誕生日の花 花言葉12月の記事一覧

ネフロレピス・ダッフィー「ネフロレピス」

花言葉  :  愛らしさ、誠実、魅惑、夢、愛嬌、清々し愛、

世界の熱帯・亜熱帯地域を中心に約30種があります。このなかでタマシダと呼ばれるものは、伊豆半島や紀伊半島などにも分布する、コルディフォリアで、ほふく枝に直径1~2cmの球状の塊茎をつけることに由来します。
主に観葉植物として栽培されるものの多くは、熱帯アメリカ産のエクサルタタ種で、セイヨウタマシダの和名があります。こちらは、ほふく枝に塊茎をつけません。葉身はタマシダより柔らかく、幅広で、葉の中部から上の部分に最も幅の広い部分があります。常緑で羽状の葉を放射状に広げるので、通常の鉢植えのほか、吊り鉢仕立てなどにも向いています。
コンパクトなタイプでツデーと呼ばれる「テディー・ジュニア」は、ディスプレイの際に鉢を隠すのに重宝します。

常緑の植物で、成長するに従って羽のように茎を伸ばし、そこに美しく波打った葉を隙間なく付けます。距離を置いて見た時に、鉢から噴水のような姿で葉がしなやかに垂れ下がっているのがとても優雅なので、通常の鉢植えのほかに釣り鉢をして飾るスタイルが人気です。
品種は非常に多様ですが、どれも40~50cmくらいに成長することが多く、葉の一つ一つも弱いので壁や他の鉢植えに接することのないような広いスペースが必要になってきます。湿度の高い地域を原産とする植物なのでもともと乾燥には弱く、高湿度の環境下に適しています。
寒さには非常に強く、室内に置いておけば冬の間も枯れる心配はほぼありませんが、暖房機などの乾燥には弱く、屋外に置いても冬場の乾燥によって枯れてしまうケースがあるようです。人類よりも長い歴史を生き抜いてきた植物というだけあり、虫もつきにくく丈夫で手がかからないので、室内で育てる植物としては最適なものです。
直射日光を嫌うので日陰でも育ちます。西または東向きの窓の近くで管理すると育てやすくなりますし、半日陰になるようなバルコニーなどに置いてやると風通しも良くなり蒸れも防げるでしょう。

ネフロレピスの株分け後

《12月3日の誕生日の花、花言葉》              ストック・・・・・・永遠の美、豪華、幸福、同情、愛着心、
ラベンダー・・・・ 期待、貴方を待ってます、答えを下さい
ファレノプシス・・    清純、幸福が飛んでくる、あなたを愛します、華やかさ、
ベラドンナ・リリー・・ありのままの私を見て、                   ヒアシンス・・・・・・スポーツ、遊戯、変わらない愛情、初恋のひたむきさ、心静かな愛、しとやかな可愛らしさ、

誕生日の花 花言葉12月

スイバ「スイバ」(酸葉)(スカンポ)

花言葉  :  親愛の情、情愛、親愛の情、忍耐、

タデ科の多年草。ギンギンという地方名もある。また、スカンポ、スカンボなどの別名でも呼ばれることもあるが、これらはイタドリの方言名としても用いられることが多い。英名からソレルとも呼ばれる。北半球の温帯に広く分布し、田畑や道端によく見られる。葉は長く、付け根は矢尻型になる。雌雄異株で、花は春から初夏にかけて咲く。葉を噛むと酸味があり、スイバなどの語源となっている。葉を噛むと酸味があり、スイバ(酸い葉)などの語源となっている。

スカンポと聞いて懐かしく思う人も有るでしょう、熟年の人達は子供の頃に田畑の畦に育っている柔らかい茎を食べて楽しんだ事を思い出すでしょう。                 日本では野生のものの新芽を山菜として春先にイタドリ同様に食べるが、ヨーロッパでは古くから葉菜として利用され、野菜としての栽培品種もあった。また、古代エジプトでは、食用のほかに薬草としても使われた。ただしシュウ酸を多く含むので、大量に食べると中毒の恐れがある。

スイバ スイバ スイバ

《12月4日の誕生日の花、花言葉》               アイビー・・・・・・友情、死んでも離れない
カンガルーポー・・・不思議・驚き
サザンカ・・・・・・愛嬌、謙虚、無垢、困難に打ち勝つ、理想の恋
ハボタン・・・・・・祝福、利益、包む愛                    ウインターグラジオラス・・・用意周到

誕生日の花 花言葉12月