誕生日の花 花言葉11月の記事一覧

ポインセチア「ポインセチア」

花言葉  :  聖なる願い、博愛、祝福、私の心は燃えている、聖夜、

観葉植物として、クリスマスの時期にあわせて短日処理をして、紅葉させて緑色の葉色とのコントラストを楽しむ。ただし0℃を下回るような場所に放置すると葉が落ちてしまうので、クリスマスの時期の管理には注意が必要である。増やし方は、水を張った容器や、土に挿し木をすれば発根する(水に挿す場合は、水に挿す前に切り口から出る乳液状の樹液を拭き取っておく。時期により植物の活性が違うので活発な暖かい時期に行う)。園芸品種が近年多様化しており、従来の紅色に加えて、乳白色、淡い黄緑、ピンク、斑入りなどのバリエーションが楽しめる。強剪定にも耐える。

一般に鉢植えの植物というイメージが強いが、宮崎市堀切峠の沿道には5万本以上植えられており、12月の開花時期には日南海岸の展望と合わせて名所となっている。小さな花が数個固まって咲いているため、1つの花のように見える。(花では無い)

クリスマスのイメージがすっかり定着してしまっているポインセチアですが、花言葉の持つ意味から恋人に贈ったりプロポーズに使われたりしてもおかしくありません。従来の赤と緑のポインセチアは『私の心は燃えている』という花言葉に加えて、真紅のバラにも匹敵するような情熱的で鮮やかな赤色は、まさにプロポーズの言葉そのもののような気がします。                           クリスマスという最高のシチュエーションとポインセチアの花言葉が伝われば、愛する人のハートにきっと届くのでは。                      素敵な花言葉と共にクリスマスプレゼントとして、あなたの大切な人に今年はポインセチアを贈ってみてはいかがでしょうか。

《花色別花言葉》                            赤いポインセチア花言葉・・・⇒祝福する、聖なる願い、私の心は燃えている、     白いポイントセチア・・・・・⇒慕われる人、貴方の祝福を祈る、             ピンク色ポイントセチア・・・⇒思いやり、純潔・

ポインセチアの花画像 ポインセチア1 ポインセチア白

《11月29日の誕生花と花言葉》
ベコニア・・・・片思い、ていねい、親切、公平、不恰好
チャ・・・・・・純愛、追憶
バッカリス・・・開拓
フユサンゴ・・・あなたを信じる、愛情、神秘的、あどけない、

誕生日の花 花言葉11月

ユーチャリス              「ユーチャリス」(アマゾンリリー)

花言葉  :  気品、清らかな心、純心、清心、純愛、清々しい日々、 爽快、

中央~南アメリカに約10種類が分布する球根植物です。その中でもよく栽培されているのはアマゾンユリの和名をもつグランディフローラ種です。日本には明治時代の中頃に入ってきたと言われています。

アマゾンの奥地に咲く百合に似た清らかなアマゾンリリーの花、ユーチャリス。花の名は、ギリシャ語の(ユー)と(チャリス)で、(人目を引きつける)人目をよく引く白い花の美しさから名づけられました。別名のアマゾンリリー、アマゾンユリは、コロンビアやペルーのアンデス山脈のアマゾン川上流に自生し、花がユリに似ていることからつけられた英名の音読みと直訳です。花径5~6cmほどのユーチャリスは新婦の美しさを表す花で、ブライダルフラワーとして利用されています。

鉢植えのユーチャリスは室内で冬越しして、毎年高温多湿の梅雨の頃になると、中心が王冠のように見える香りのよい花をすっくと伸びた茎先に3~6輪、咲かせています。ユーチャリスの開花時期は基本的に不定期で、20~30℃の気温が3週間ほど続くと、花芽をつけるそうです。

ユーチャリス    ユーチャリスの写真 ユーチャリスの花画像

《11月30日の誕生花と花言葉》
アシ・・・・・・・・神の信頼、音楽
ノボタン・・・・・・自然
ハラン・・・・・・・癒
ワビスケ・・・・・・控えめ、簡素、静かなおももき、             枯れ葉・枯れ草・・・新春を待つ

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