誕生日の花 花言葉10月の記事一覧

「ランタナ」

花言葉  :  厳格、強力、合意、心変わり、確かな計画性、

ランタナ属は中南米や南欧原産の約150種の低木または多年草を含む。熱帯・亜熱帯では広く野生化し、オーストラリアや東南アジアではやっかいな雑草として問題になっている。ややツル状に横に這って茂みを作り、茎には細かい逆棘があるため扱いにくい。他方、花には多くの蝶が集まり、見応えがある。                                                                               ランタナ属でよく栽培されるものとしては、ランタナの他に、小型で地面を這い赤、紫などの花をつけるコバノナンタナ、あるいはこれらの雑種がある。

果実は黒い液果で有毒といわれるが、鳥が食べ種子を散布する(鳥類は種子を噛み砕かない為無毒という)。茎は断面が四角で細かいとげが密生する。葉は対生し表面がざらついている。暖地では戸外でもよく育ち高さ1.5mほどになる。世界の侵略的外来種のワースト100に選定されている。

真夏の直射日光にも負けない強い植物なので、場所を考えずにしっかりと日の当たる場所に植えてください。4月か5月に植えて秋までサンサンと咲きます。その間は液体肥料を週に1回やってください。咲きっぱなしで、エネルギー補給が切れると花つきが悪くなります。
花が咲き終わったら、切り戻しをしましょう。花から二節ほど切ってしまうことで、「実をつけようとするために次の花つきが悪くなる」のを防ぐことと、「脇芽が出てきて花つきがよくする」ためです。

ランタナ  ランタナ

《10月3日の誕生花と花言葉》
ハナトラノオ・・・十分望みを達した、望みの成就、達成、希望
オトコエシ・・・・野性味
シオン・・・・・・想、遠方にある人を思う、ごきげんよう
ハゼラン・・・・・真心
モミジ・・・・・・調和、大切な思い出、遠慮、自制、謹慎、隠退、保存

誕生日の花 花言葉10月

ネコジャラシ「エノコログサ」

花言葉  :  遊び、愛嬌、

ブラシのように長い穂の形が独特な雑草である。夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草が転じてエノコログサという呼称になったとされ、漢字でも「狗(犬)の尾の草」と表記する。「ネコジャラシ」の俗称は、花穂を猫の視界で振ると、猫がじゃれつくことから言われたのでしょう。花序は円柱形で、一面に花がつき、多数の毛が突き出すので、外見はブラシ状になる。イヌビエなどの穂から出る毛は、小穂を包む鱗片の先端から伸びる芒であるが、エノコログサの場合、この毛は芒ではなく、小穂の柄から生じる長い突起である。           穀物の粟の原種とされ、交雑もよくおこる。                  エノコログサの仲間に、穂の剛毛が紫に染まるムラサキエノコロ(写真上)、遅れて咲くアキノエノコログサ(写真中)、花穂全体が黄色に見えるキンエノコロ(写真下)などがあります。

《10月4日誕生日の花、花言葉》
オニユリ・・・・・・・・嫌悪、侮蔑、純潔、飾らぬ美、荘厳、軽率
カラハナソウ・・・・・・無邪気
クジャクアスター・・・・可憐、ひとめぼれ、思い出、飾り気のない人
サルビア・・・・・・・・燃ゆる想い、知恵、家庭の徳、尊敬
ペインテッドセージ・・・家庭的、家族愛
レースフラワー・・・・・細やかな愛情、可憐な心

誕生日の花 花言葉10月