誕生日の花 花言葉10月の記事一覧

Osmanthus fragrans 「キンモクセイ」(金木犀)

花言葉  :  真実、謙遜、高貴な人、陶酔、謙虚、

小さい黄色の花を咲かせる金木犀。秋の花の代名詞で日本でも街路樹などで見かけます。金木犀は見るだけでも美しいのですが、なんといっても香りが良いですね。歩いていて金木犀の香りがしてくると秋の訪れを感じるとともに、どことなく懐かしい気持ちにさせてくれます。                            金木犀の花の由来は黄色い花を金色に見立てたところからきています。原産地の中国では「桂花」と呼ばれ「雅な花」という意味を持ちます。また、中国では金木犀を砂糖につけた「桂花糖」や花をつけこんで熟成させた「桂花陳酒」など食用としても親しまれています。花言葉の『謙虚、謙遜』は金木犀のその香りの素晴らしさに比べて、花が控えめであるところからきています。

さし木でふやすことができます。作業の適期は6月から7月の梅雨時期です。今年伸びた新しい枝の先端を10~15cmの長さに切り取り、切り口を斜めにカットして水に2~3時間挿して充分に水揚げをした後、赤玉土など水はけの良い土に挿して乾かさないように管理します。切り口を乾かさないようにするのがコツです。木が大きくなると実がなることがあります。秋に熟した実からタネを採取してすぐまきます。開花する大きさになるまで7~8年はかかります。

 金木犀の花画像  

《10月1日の誕生花と花言葉》                ハギ・・・・・・・・思い、思案、前向きな恋
キク・・・・・・・・真実、誠実
モミジアオイ・・・・温和
ビデンス・・・・・・淡い恋
イモカタバミ・・・・輝く心、喜び

誕生日の花 花言葉10月

アンズ「アンズ」(杏)

花言葉  :  乙女のはにかみ、臆病な愛、疑い、疑惑、

アーモンドやウメ、スモモの近縁種であり、容易に交雑する。ただし、ウメの果実は完熟しても果肉に甘みを生じず種と果肉が離れないのに対し、アンズは熟すと甘みが生じ、種と果肉が離れる。 耐寒性があり比較的涼しい地域で栽培されている。春に、桜よりもやや早く淡紅の花を咲かせ、初夏に梅によく似た実を付ける。美しいため花見の対象にもなる。自家受粉では品質の良い結実をしないために、他品種の混植が必要であり、収穫期は6月下旬から7月中旬で、おおよそ10日程度で収穫が終了する。果実は生食のほか、ジャムや乾果物などにして利用される。 ヨーロッパ、中央アジアで発展したアプリコットは甘い品種が多く、東アジアで発展したアンズは酸味が強い品種が多い傾向がある。

種の中心部「核」は、杏仁豆腐の材料やせきどめの漢方薬として使われる。また、あんずのお酒「杏露酒」は女性を中心に、幅広い人気のリキュールのようです。        治療費の代わりにアンズの木を患者に植えてもらったという古代中国の賢医の伝説があり、中国では「杏林」という言葉が、医師に対する尊称となっている。「赤ひげ」みたいな感じでしょうか。この故事にちなんで学名としたのが「杏林大学」。
「杏林製薬」という医薬品メーカーもあります。

apricot-blossom_2 apricot-blossom_3 あんずの果実 

《10月2日の誕生花と花言葉》                           コリウス・・・・・・恋の望み、善良な家庭
キンモクセイ・・・・高貴な人、謙遜、真実、陶酔
キバナコスモス・・・野生的な美しさ
ヘレニューム・・・・派手、寛容な心
フウセントウワタ・・沢山の夢

誕生日の花 花言葉10月