誕生日の花 花言葉 附の記事一覧

「セアノサス」

花言葉  :  初恋の思い出、温厚、純朴、淡い恋心、情熱的な愛、

カナダ南部・北アメリカ・メキシコ北部原産の常緑低木で、年間を通してさわやかな気候の場所に分布している植物です。森林や雑木林に自生し、葉は対生または互生して縁にはギザギザがあります。別名は、小さな青い花が円すい形になって咲く姿がライラックに似ていることや、北米南西部に自生していることから「カリフォルニアライラック」といいます。ただ名前はライラックと付きますが、ライラックはモクセイ科なので本種とは別の種類です。                       カリフォルニアライラックと総称して呼ばれるソリチャ属は、アメリカ先住民が若葉をお茶に用い、アメリカの独立戦争のときには、輸入が止まった紅茶の代わりに飲まれたそうです。                               花言葉「初恋の思い出」は、気持ちよく晴れた空のような花色とやさしい香りの美しい花の印象に与えられたのでしょう。

《7月5日誕生日の花、花言葉》                オレガノ・・・・あなたの苦痛を除きます                   カラジウム・・・喜び
ハマナス・・・・照り映える容色、香り豊か、見栄えの良さ            ラベンダー・・・沈黙、期待、答えをください、あなたを待っています
ロベリア・・・・貞淑、謙遜 、譲心、いつも愛らしい、悪意、敵意

誕生日の花 花言葉 附

アシ、ヨシ「アシ」⇒「ヨシ」

花言葉  :  神の信頼、音楽、哀愁、憂愁、従順、不謹慎、後悔、

ヨシまたはアシ(葦、芦、蘆、葭、は、イネ科のヨシ属多年草。 正しくは「アシ」「ヨシ」という和名は、「アシ」が「悪し」に通じるのを忌んで、逆の意味の「良し」と言い替えたのが定着したものであるが、関東では「アシ」、関西では「ヨシ」が一般的である。標準和名としては、ヨシが用いられる。これらの名はよく似た姿のイネ科にも流用され、クサヨシ、アイアシなど和名にも使われている。      3~4の種に分ける場合があるが、一般的にはヨシ属に属する唯一の種とみなされている。日本ではセイコノヨシおよびツルヨシを別種とする扱いが主流である。

花言葉「音楽」は、ギリシャ神話の牧神パンが葦で作られた笛を吹き鳴らすことからつけられています。美しい妖精シュリンクスに恋をした牧神パンは、醜い容姿を嫌って逃げる彼女を河岸に追いつめ、背後から抱きすくめると、シュリンクスは一束の葦になったので、パンは葦で笛を作りました。                  花言葉「哀愁」は、シュリンクスの化身の葦笛が物悲しい音色を奏でることからつけられたのでしょうか。                            春から夏には、川辺のアシが風にさわさわさわさわと爽やかな音が繰り返し鳴っていましたが、秋の夕暮れには、葉とふんわり垂れた花穂がざわざわと鳴って、物悲しく聞こえます。

アシ/ヨシの写真 アシ

《11月30日の誕生花と花言葉》
ユーチャリス・・・   気品、清らかな心
ノボタン・・・・・・自然
ハラン・・・・・・・癒
ワビスケ・・・・・・控えめ、簡素、静かなおももき、
枯れ葉・枯れ草・・・新春を待つ

誕生日の花 花言葉 附