誕生日の花 花言葉 附の記事一覧

p_494 優曇華(うんどけ)

花言葉  : 花言葉では無い めったにない事

国内では熊本県山鹿市長崎県佐世保市のみに自生するアイラトビカズラ南アジア原産のクワ科イチジク属の落葉高木、フサナリイチジク をウドンゲにあてる場合がある。バショウの花をウドンゲと呼ぶことがある。

古典から現代まで、いずれも架空の花、すなわち前記の3000年に一度だけ咲く花として用いられている。先に架空の花の名として流通し、後に実在の植物名に用いられたからである。

優曇華の花は、これら植物の花のことではありません。それはとてもとても小さくて、葉はなく、しかもアルミの門扉や果実などまた木の枝、葉の裏に見るとが出来ます。

それれが巷で云う優曇華の花というものです。なんとも興味深く感じるでは有りませんか。それは何かと云うと、虫の卵なのです。

日本では、クサカゲロウの卵のことも「優曇華の花」と呼ぶのです。小さな短い糸の先に白い虫の卵が一つ付いていて、それが葉裏などにまとめて毛のように生えています。上記写真は毛のように複数生えて小さな花に見えます。

これは三千年に一度しかお目にかかれないようなものではなく、ごくありふれたものです。しかし小さいので興味が無ければそんなに普段はは目に付きません。

昔はこの優曇華の花が咲くと悪いことが起こる、と言われていたようで、火事になる、病人が出るなど、つまりは、虫の卵が付くほど家を汚くするな、という主婦への戒めだったのでしょうね。

元のインドの伝説からするとまるで意味が反対になっている上、規模もなにやら小さめになっていて、おかしな感じが致します。

インドの伝説とは、インドの想像上の花だといいます。正式名は優曇波羅華(うどんはらげ)]((。三千年に一度花が咲き、その時にはとてもよいことが起こると如来菩薩や金輪明王・転輪聖王が現れるのだそうです。このことから、日本では通常「滅多にない吉祥」という意味の言葉として使われています。

201003040180002thumb

中国江西省九江市〓山区の民家で2月27日、3000年に1度しか咲かないと言われる伝説の花「優曇華(うどんげ)」が発見された。(サーチナ&CNSPHOTO       参考文献 http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20100304/Searchina_20100304018.html

o0325039111420701443 piraka_i

kusakage03 IMGP3097

誕生日の花 花言葉 附

「モンキーオーキッド」

花言葉  :  ・・・・?  自分で勝手に作りましょうかね(日も自由に)      面白いので掲載致しました

猿の顔のように見える蘭の花 ‐ モンキー・オーキッド中央アメリカ、エクアドルなどの標高の高い雲霧林を原産とするラン科の植物。ドラキュラ属は花の形が吸血コウモリに似ていることから、この名がついたといわれている。猿の顔のように見えることから「モンキー・オーキッド」という俗称でも呼ばれる。

   c0128628_9491061     yjimage7K4LVRTU

fffc3b78b0a6a335439a856302da308d   t02200147_0800053413445695079

モンキーオーキッドというのは俗称で正式名称はドラクラ(ドラキュラ)・シミアという名前が付いているというのだそうです。花の形がコウモリに似ている事からドラキュラの名前が付けられていますが、サルの顔にしか見えません。
ドラクラ属の蘭は100種類以上あり、さまざまな種類や花の色によって、猿が笑っていたり、怒っていたり、ちょっと寂しそうだったりと、多様な表情が楽しめる。

Webで「モンキーキツド画像」で検索すると多種の画像が楽しめます。

梅の花言葉、梅漬けのレシピ http://himatarou.net/10169.html              1月5日の誕生日の花花言葉 http://himatarou.net/5850.html

誕生日の花 花言葉 附