誕生日の花 花言葉9月の記事一覧

yjimage「エルム」

花言葉  :  信頼、高貴、威厳、愛国心、

北米に自生する広葉樹。エルムと言う名前は知らなくとも、ニレと言う名前を聞いたことがある人は結構多いのではないでしょうか。この花(正確には樹木ですが日本では楡(ニレ)と呼ばれている。
 旧約聖書の創世記などに登場し、この木の枝から最初の女が生まれたとされる。
またその女をエルムとも呼ぶこともある。なお、楡を英語でエルムと読むのは、
古代ケルト語のエムブラがなまったものともいわれている。

花言葉の「高貴・威厳」と言う言葉は、オルフェウス自身の印象からつけられたものと思われます。彼は素晴らしい歌を奏でる人であり、それゆえにエルムの森が贈られました。森の中で一人、竪琴を奏でるその姿は威厳に満ちたものだったに違いありません。
「愛国心」と言うのは、おそらくプロテシラオスのことを差しているのでしょう。トロイア戦争の発端は神々の間のいざこざでしたが、戦っている戦士達の中にあるのは、「愛する祖国を守らねば」と言う気持ちです。プロテシラオスもそんな戦士の一人でしたので、このような花言葉が付いたのだと思われます。ただ、戦争と言うのは傍から見ていてもむなしいだけです。たとえその理由の中に、愛国心と言う言葉があるからだとしても…。

参考文献「オルフェウス及びプロテシラオス」のことは『トロイア戦争の話』を見て下さい。

幹が低い位置から分枝する独特の樹形

多くの種は秋に紅葉(黄葉)し落葉する

真っ直ぐ伸びやすい種や個体も

札幌市時計台_TOP画像

《9月5日の誕生花と花言葉》                 ケイトウ・・・・・おしゃれ、色あせぬ恋
オミナエシ・・・・美しさ、美人、親切
ランタナ・・・・・厳格、合意、協力
ベンケイソウ・・・静穏、安静

 

誕生日の花 花言葉9月

Orthosiphon_aristatus「キャットウイスカー」

花言葉   :  楽しい家庭、進歩、貢献、

春から秋にかけて、茎先にたくさんのつぼみをつけ、白い花がおしべとめしべを長く伸ばしながら、次々と咲き上がります。ピンと長く伸ばしたおしべとめしべが自慢の猫の髭。花びらの間から伸びている白くて長いおしべとめしべが猫の髭を連想させることから名づけられました。

日本には薬用植物として持ち込まれた植物で葉に利尿作用やむくみを解消する成分が含まれるとされ、ハーブティーなどとして用いられている。学名の オルトシフォン はギリシャ語で「真っ直ぐな」の意味 と「管・パイプ」の意味という言葉が語源になっている。

高温の環境を好みますが乾燥が苦手で、水切れさせると生育が極端に弱ります。鉢植えで育てているものは夏、特に乾きやすいので水やりに気を付けましょう。地植えも、乾燥するようなら水やりを行います。生育期間中は肥料を切らさないように与えます。肥料を与える時期は4~6月と8~9月で、液体肥料や化成肥料をときどき与えておきましょう。                             生育が旺盛な植物で、すぐに鉢の中が根でいっぱいになってしまいます。根詰まりをおこすと水切れをおこしやすく生育も衰えるので鉢の底から根が伸びでているような状態になっていたら一回り大きな鉢に植え替えます。それ以上鉢を大きくしたくない場合は植え替え時に株分けを行いましょう。

ふやし方さし木でふやすことができます。適期は6月もしくは9月です。植え替えを兼ねて株分けでふやすこともできます。株分けの場合は適期は4月です。
寒さに弱い、冬越しは10℃以上で日当たりを好みます、また乾燥を嫌うので水切れに注意してください。

ネコノヒゲ ネコノヒゲ ネコノヒゲ

 

9月6日の誕生日の花 花言葉 》                クルマユリ・・・・・多才な人、沈黙、純愛
ノウゼンハレン・・・愛国心
ヘナ・・・・・・・・純、愛の悲しみ
ユウセンギク・・・・恋の思い出
ヨルガオ・・・・・・妖艶

誕生日の花 花言葉9月