誕生日の花 花言葉9月の記事一覧

pixta_porchuraka            「ポーチュラカ」(ハナスベリヒユ)

花言葉 :  何時も元気、無邪気、可憐、何時も元気、自然を愛する  

乾燥に強く、直射日光にもなんともない初心者向きの園芸品種です。寒さに弱くシもが降りることには枯れてしまいますが、こぼれ種で翌年も出ることがあります。
ポーチュラカは太陽が出ていると花が開き、夜の間や雨の日は花を閉じます。花は毎日開いて閉じてを繰り返しますので、毎日新しい花が咲いているような錯覚が起きます。

ポーチュラカの原産地はメキシコや南アメリカといわれています。日本には1980年代にドイツから入ってきたとされています。高温で強い日光があたる場所を生息地としており、高温多湿の日本の夏に向いている植物です。ポーチュラカはスビリヒユ科の非耐寒性多年草で、別名をハナスベリヒユといいます。

真夏の炎天下でも花を咲かせてくれることから、夏の花壇や鉢植えの定番花材である「ポーチュラカ」はマツバボタンやスベリヒユなどの植物の総称だけれど、一般的に日本語名で「ハナスベリヒユ」という植物を指しているよ。正確な名前の由来はわかっていないけれど、プリニウスが用いたラテン古名であるとも、ラテン語で「持ち運ぶ」という意味のと「乳」という意味が語源となって、この植物に乳状の液があることにちなんでいるといわれているんだそうです。

《9月29日の誕生花と花言葉》                ゲッカビジン・・・はかない美しさ、ただ一度だけ会いたくて
ランタナ・・・・・厳格、合意、協力
ススキ・・・・・・努力、勢力、活力、悔いなき青春、心が通じる、なびく心
チトニア・・・・・優美な仕種、果報者
ナナカマド・・・・慎重、私と一緒にいれば安心、怠りない心
リンゴ・・・・・・誘惑、名声、最もやさしき女性

 

誕生日の花 花言葉9月

250px-Amaranthus_tricolor6「ハゲイトウ」

花言葉 :  情愛、不老不死、見栄坊、気取り屋、絶望、粘り強さ、

観葉植物として利用される。農家の庭先を飾る植物として、広く栽培されている春まきの草花。種は細かいが、発芽は比較的よく、こぼれ種でも生えてきます。排水と日当たりの良いところに4月下旬頃に直まきし、種子が見え隠れする程度に覆土する。夏の終わり頃から、茎の上部の緑の葉が中心より赤や黄色に色づき始め、秋が深まるといっそう色鮮やかになります。花の名は、花よりも目立つ葉が鶏のトサカのように赤くなることからハゲイトウと名づけられました。

基本種は3~4色で、上部が黄色、紅~紅紫、緑とされ、葉形もよじれたものや幅広など変化に富んでいます。花は葉のつけ根に小さな球状の花を群生させますが目立ちません。花期も長い上丈夫で育てやすく、夏から秋の花壇を華やかに彩ります。草丈は30~150cm。花期は7~10月頃で鉢の市販期は9~10月頃です。

花言葉「気取り屋」は、ケイトウ(鶏頭)の花言葉と同じで、ニワトリのトサカの印象からつけられているように、茎の上部の葉の派手な色彩からつけられているのでしょう。ハゲイトウは雁が渡ってくる頃、葉が紅色に燃えるように色付くことから名付けられた「雁来紅」の漢名で中国から渡来し平安時代の枕草子にも出てきます。

ハゲイトウ  ハゲイトウ    ハゲイトウ ハゲイトウ

《9月30日誕生日の花 花言葉》                       シュウメイギク・・・忍耐、多感なとき、薄れゆく愛、利益
スギ・・・・・・・・雄大、君の為に生きる
モンステラ・・・・・うれしい便り
リシアンサス・・・・優美、希望、楽しい語らい、清々しい美

誕生日の花 花言葉9月