誕生日の花 花言葉8月の記事一覧

10061050_4e8d0952607e2「オシロイバナ」(白粉花)

花言葉 :  貴方を思う、はかない恋、内気、臆病、病気、柔和、

白粉花(オシロイバナ)は、黒いタネの中にある胚乳が、白粉に似た白い粉であることに由来します。また、午後4時ごろから芳香を放つ花を咲かせるため、夕化粧の別名もあります。なお、オシロイバナが夕方から咲き始めるのは、夜行性の昆虫(日本ではスズメガなど)を引き寄せるためのようです。

花言葉「臆病」「内気」は、人目を避けるように夕方から咲き始めることにちなみます。「恋を疑う」の花言葉は、同じ株から赤や白といった違う色の花をつけることに由来します。

花が終わると黒い果実となり、種子の中は粉状の胚乳があります。この果実をつぶすと白い粉がはじけてオシロイ状の胚乳(種子が発芽するための養分)があらわれることから「白粉花」と名づけられました。江戸時代の文献には「この白粉を実際に使ったことがある」とされます。

    オシロイバナ

《8月1日の誕生花と花言葉》                 アサガオ・・・   はかない恋、固い約束、愛着、愛情の絆
ハイビカス・・・常に新しく繊細な美しさ、新しい恋、しとやかな愛
ポピー・・・・・言葉は慰め

 

誕生日の花 花言葉8月

カンナ2「カンナ」

花言葉 :  永続、堅実な未来、熱い思い、情熱、尊敬、堅実な生き方、

春に、球根を植え付け、夏から秋に掛けて花が咲き、その後冬になると地上部は枯れてしまいます。暖地であれば、そのまま植えておけば春にはまた芽吹きますが、霜が降りるような地域では球根まで枯れてしまいます。といっても、関東でもカンナの球根の上に盛り土をしてやれば越冬も可能です。寒冷地では、掘り出して凍みないように管理して、また春に植え付けしましょう。

本来は宿根草ですが、日本の暖地以外では冬の寒さで傷んでしまいます。春植えの球根として扱われます。花も葉っぱも大きく、近年のガーデニングではあまり好まれませんが、存在感があり、非常に育てやすい植物です。
カンナはカンナ科カンナ属で、カンナ科にはカンナ属しかない単型科です。熱帯地方に50種類が自生している。

カンナの伝説。ある日、ブッダの強い霊力を妬んだ悪魔がブッタを待ちぶせし、彼をめがけて大岩を投げ落としました。大岩はブッタの体に当たらずに足もとで粉々になりましたが、一片だけが足の指に当たりました。その傷から流れたブッタの血は大地に染み込み、そこから赤いカンナが咲いたといいます。悪魔は大地の怒りに触れて、血の裂け目に飲み込まれてしまったそうです。

《8月2日誕生日の花 花言葉》
ノコギリソウ・・・戦い、悲嘆を慰める、忠実、真心を持って、指導
バショウ・・・・・燃える思い
ハマユウ・・・・・あなたを信じます
ヤグルマソウ・・・幸福感、繊細、優雅

誕生日の花 花言葉8月