誕生日の花 花言葉6月の記事一覧

ヘメロカリス 「ヘメロカリス」

花言葉  :  宣言・媚態 、とりとめない空想、苦しみからの解放、一夜の恋、憂いを忘れる、微笑、愛の忘却

ユリ科の多年草で、我が国ではニッコウキスゲ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ユウスゲなどが、この仲間の野性種として知られています。              一般にヘメロカリスというと、品種改良した園芸品種を指します。        ヘメロカリスとは,ギリシャ語で「一日の美」の意味です。その名の通り、ひとつの花は朝開いて夕方から夜には萎んでしまいますが、1本の花茎には10~30個くらいの蕾を付け、次々と順を追って咲いてゆくので、2週間くらいは花が楽しめます。 品種により早咲き、遅咲きなどもあるので、何品種か取り混ぜて植えておくと、一か月以上花が見られます。                                毎日新しい花なので、いつも新鮮な雰囲気が味わえるのは、逆に一日花の良いところといえるでしょう。                              もともと我が国の気候にピッタリ合った植物で、丈夫なノカンゾウの仲間ですから、一度植えればほとんど枯らす心配はありません。                どんな初心者が育てても立派な花を咲かせてくれるのも嬉しいところです。しかも品種の数は際限もなく豊富なので、それらをコレクションすることも大きな楽しみです。

ヘメロカリス|  ヘメロカリス|  ヘメロカリス

《6月4日誕生日の花と花言葉》                イロマツヨイグサ・・・静かな喜び
ウツギ・・・・・・・・古風、風情、秘密
ダマスクローズ・・・・温かい心
バイカウツギ・・・・・気品、品格、香気
ヘメロカリス・・・・・宣言・媚態
ローズ・・・・・・・・熱烈な恋、情熱、愛情、愛嬌、美、私はあなたにふさわしい、内気な恥ずかしさ、感銘、温かい心、満足

誕生日の花 花言葉6月

sukasiyuri (1)「スカシユリ」

花言葉  :  親思い、飾らぬ美、注目を浴びる、神秘的な美、

鱗茎は白色で卵型。茎は直立し、高さ20cm~60cm程度。葉は葉柄のない披針形で互生する。花期は太平洋岸の個体群で7月~8月、日本海側の個体群で5月~6月。茎の頂に、直径10cm程度の、赤褐色の斑点を持つ橙色の花をつける。

花被片の付け根付近がやや細く、隙間が見えることから「透かし」百合の和名がある。近縁種のエゾスカシユリと比較し、花柄やつぼみに綿毛がないこと、全体にやや小型であることで判別される。

日本の中部地方以北の海岸の砂礫地や崖、岩場に生育する。個体群が地理的に隔絶されており、地域型として、太平洋岸に分布する個体群と、日本海岸に分布する個体群に分けられる。太平洋岸の個体群をイワトユリ、日本海岸の個体群をイワユリと呼ぶ場合と、栽培品種をスカシユリ、野生種全般をイワトユリと呼ぶ場合がある。

スカシユリの花画像   エゾスカシユリ

6月5日誕生日の花と花言葉》                  オモダカ・・・・・・高潔、信頼
スカシユリ ・・・・   親思い、飾らぬ美、注目を浴びる
ハマナス・・・・・・照り映える容色、香り豊か、見栄えの良さ
ホタルブクロ・・・・正義、誠実、貞節、愛らしさ
マトリカリア・・・・集う喜び、楽しむ
マリーゴールド・・・健康、可憐な愛情、嫉妬、悲哀、勇者、挫く、別れの悲しみ

誕生日の花 花言葉6月