誕生日の花 花言葉6月の記事一覧

マツヨイグサ「マツヨイグサ」

花言葉  :  ほのかな恋、移り気、温和、協調、静かな恋、浴後の美人、和きまぐれ、魔法、

マツヨイグサ属には黄色以外の白、紫、ピンク、赤といった花を咲かせる種もある。標準和名では、黄花を咲かせる系統は「待宵草」、白花を咲かせる系統は「月見草」と呼び、赤花を咲かせる系統は「夕化粧」などと呼んで区別しているが、一般にはあまり浸透しておらず、黄花系統種もよくツキミソウと呼ばれる。しかし黄花以外の系統がマツヨイグサの名で呼ばれることはまずない。なお黄花以外の種は園芸植物として栽培されているものが多い。開花時間帯についても、ヒルザキツキミソウなどはその名のとおり昼間に咲く。英語では夜咲き種は evening primerose、昼咲き種を sundrops と呼び区別している。

基本的に虫媒花だが、解放花ながら自家受粉を行う種や、閉鎖花を咲かせる種など様々である。黄花系統種のうち、マツヨイグサ やコマツヨイグサは、花が萎むと赤く変色するが、オオマツヨイグサやメマツヨイグサはそれほど赤くはならないので、こういった点でも種を区別できる。

マツヨイグサ マツヨイグサ

《6月2日の誕生花と花言葉》                 オダマキ・・・・・・・必ず手に入れる、素直
タイム・・・・・・・・勇気、行動力、活動、活気、大きな望み
スカシユリ・・・・・・清浄、上品
スカビオサ・・・・・・敏感、無からの出発、朝の花嫁、魅力、風情
ニーレンベルキア・・・心が和む
マツヨイグサ・・・・・ほのかな恋

誕生日の花 花言葉6月

ユキノシタ「ユキノシタ」

花言葉  :  切実な愛情、深い愛情、愛情、好感、軽口、無駄、忍耐、好感、秘めた感情、

本州、四国、九州及び中国に分布し、湿った半日陰地の岩場などに自生する常緑の多年草である。人家の日陰に栽培されることも多い。葉は円形に近く、裏は赤みを帯びる。根本から葡萄枝を出して繁殖する。

開花期は5~7月頃で、高さ20~50cmの花茎を出し、多数の花をつける。花は5弁で、上の3枚が小さく濃紅色の斑点があり基部に濃黄色の斑点があり、下の2枚は白色で細長い。花弁の上3枚は約3~4 mm、下2枚は約15~20 mmである。本種の変種または品種とされるホシザキユキノシタには、こうした特徴は現れず、下2枚の長さは上3枚と同じくらいとなる。開花後、長さ約4 mmほどの卵形の蒴果を実らせる。

虎耳草という民間薬で、その葉をあぶり腫れものなどの消炎に用いた。凍傷や火傷にも使える。また、葉のしぼり汁は耳だれ、中耳炎、漆によるかぶれ、虫刺されなどに効く。小児のひきつけには小さじ5杯ほどの生葉のしぼり汁が効くとされる。風邪にはユキノシタの葉20g、氷砂糖生姜1片を加えて煎じて飲むと良い。また乾燥させた茎や葉は、煎じて解熱・解毒に利用する。

ユキノシタ  ユキノシタ(雪ノ下)

《6月3日の誕生花と花言葉》                 スイガズラ・・・・愛のきずな、友愛、献身的な愛
アマ・・・・・・・あなたの親切に感謝します
デイゴ・・・・・・愛夢、童心
ユキノシタ・・・・切実な愛、深い愛情                         ドラセナ・サンデリアナ・・幸福                         アジサイ・・・・・・・・・クールな美しさ、移り気、あなたは美しいが冷淡だ、辛抱強い愛情、耐える愛

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