誕生日の花 花言葉5月の記事一覧

「ミズバショウ」

花言葉  :  美しい思いで、変わらぬ美しさ、

湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序である。開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月から7月にかけて。葉は花の後に出る。根出状に出て立ち上がり、長さ80cm、幅30 cmに達する。

葉などの汁にはシュウ酸カルシュウムが含まれ、肌に付くとかゆみや水ぶくれを起こすことがある。根茎はかつて肝臓病や便秘などの民間薬として利用されたこともあるが、薬効についての根拠はなく、逆にアルカロイドが含まれているため、服用すると吐き気や脈拍の低下、ひどい時には呼吸困難や心臓麻痺を引き起こす危険があるので利用は禁物である。ツキノワグマはミズバショウの葉や花を食用とする場合があるが、これは冬眠後などに体内の老廃物等を排出するための嘔吐剤・下剤として食べるためであり人間は絶対に真似してはならない。

銚子ヶ峰の笠場湿原のミズバショウ  ミズバショウ

《5月3日の誕生花と花言葉》                 スズラン・・・・・純愛、純潔、幸福の訪れ、幸福の再来、幸福、清らかな愛
ミズバショウ・・・美しい思い出
タンポポ・・・・・別れ、思わせぶり、軽薄、別離、愛の神託、解き難い謎
インパチェンス・・豊かさ、短気
カスミソウ・・・・切なる願い、清らかな心
ボタン・・・・・・王者の風格、はじらい、富貴

誕生日の花 花言葉5月

牡丹、Tree peony「ボタン」

花言葉  :  王者の風格、はじらい、富貴、高貴、壮麗、

栽培の仕方⇒春に花付の鉢植えが、秋に苗木が売られるので、それで育てる。被子植物なので種からも育てられるが、開花まで時間がかかるので一般的ではない。そのため、流通する苗のほとんどは、芍薬を台木に接木にしたものである。       秋の苗木は根を切っているので、植えた翌春に咲いても、その後は株が弱り、次に咲くまで時間がかかる。あるいは枯れてしまう。そのため、花を惜しんで幹を切り二年後に期待するという方法がある。花付のものも花が終わると秋には鉢増しをする。土は腐葉土をたくさん含んだ肥沃なものを使用する。なお夏には休眠するので、葉は取る。春に台木から芍薬の芽が伸びてくるが、これはすぐに摘み取る。放置すると接木された牡丹の生育の妨げとなり、最悪の場合、牡丹が枯死して完全に芍薬の株に戻ってしまう事になります。

ボタンとシャクヤクともにボタン科ボタン属であるボタンと芍薬の花はよく似ています。ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草本です。やや小ぶりで端麗・若々しい印象をあたえるシャクヤクに対して、ボタンには重厚で凛々しい雰囲気があります。女性の美しさを形容する言葉として「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」があります。これは、シャクヤクが長い茎の先端に花をつけるのに対して、ボタンは葉の上に座っているかのように咲くことにちなみます。《芍薬

牡丹、Tree peony_3  ae.JPG

《5月3日の誕生花と花言葉》

スズラン・・・・・純愛、純潔、幸福の訪れ、幸福の再来、幸福、清らかな愛
ミズバショウ・・・美しい思い出
タンポポ・・・・・別れ、思わせぶり、軽薄、別離、愛の神託、解き難い謎
インパチェンス・・豊かさ、短気
カスミソウ・・・・切なる願い、清らかな心
ボタン・・・・・・王者の風格、はじらい、富貴

 

誕生日の花 花言葉5月