誕生日の花 花言葉4月の記事一覧

ムラサキハナナ Beihai-flower.JPG

「ムラサキハナナ」(別名⇒オオアラセイトウ)

花言葉  :  知恵の泉、優秀、熱狂、仁愛、

2月頃から成長を始め、3月から5月にかけて開花する。最盛期には50cmくらいまで直立する茎を伸ばす。5月から6月頃に種子が熟し、自然に散布される。

 一年草だが繁殖力は強く、花が咲いて種が散布されると翌年からは定着しやすい。日本には観賞用および油を採取するため、遅くとも19世紀末には導入され、20世紀中頃から各地に広がった。戦前から戦後にかけて紫金草と称して広める活動をした人がいるという。同属では他に帰化した種はないとされる。

農地の拡大や都市化の進行によっていったん衰退したスジグロシロチョウが、20世紀後期になって都市部を中心に個体群を増大させたのは、このチョウの食草として好適なムラサキハナナの分布拡大の影響が大きいといわれている。

こぼれダネからでも広がって咲くほど丈夫な植物です。主にタネから育てますが、早春にポット苗も販売されます。9~11月にタネを直まきしますが、寒さにあわないと開花が見られないので、冬は軒下などで育てます。 

日当たりと水はけがよければ、あとは何の手入れも必要なしです。肥料が多いと倒れやすいので、無肥料か少なめに施します。

群植することで、花色をより効果的に利用でき、寄せ植えの場合は、ビニールポットにタネをまいて苗を作ります。春のコンテナや花壇で利用する場合には、0℃前後に保って苗作りをします。(写真左蝶⇒スジグロシロチョウ)

Pieris melete2.jpg    紫花菜 / オオアラセイトウ

《4月の誕生日の花、花言葉》                        イチジク・・・・・・豊富
カイドウ・・・・・・温和、美人の眠り
テディジュニア・・・愛嬌
ムラサキハナナ・・・知恵の泉、優秀
ワスレナグサ・・・・私を忘れないで、真実の愛、記憶

 

誕生日の花 花言葉4月

「ベニバナ」

花言葉  :  夢中、情熱、装い、化粧、包容力、

平安時代に千葉県長南町で盛んに栽培され、江戸時代中期以降は現在の山形県最上地方や埼玉県桶川市、上尾市周辺で盛んに栽培された。しかし、明治時代以降、中国産の紅花が盛んに輸入され次いで化学的に合成可能なアニリン染料が普及したことから、こうした紅花生産は急速に衰退した。現在では紅花染めや観光用などにわずかに栽培されている。現在は山形県などで試作されている程度である。 種子からリノール酸を含む良質の油が採れるので、今では食用油としての需要が多く、アメリカなどから輸入されている。                             江戸時代には最上川流域がベニバナの一大産地となり、山形のベニバナは京都や大阪で大変重宝されたといいます。最上川舟運のベニバナ集積地として栄えた河北町は「べに花の里」として知られています。                              山形県ではベニバナが県花になっており、同県河北町には、「紅花資料館」がある。また、千葉県長南町も紅花を町花に指定し、月1回の紅花染教室を開催している。

ベニバナ 紅花、Safflower

《4月6日の誕生花と花言葉》                        キンレンカ・・・・・忠誠心、恋の炎、勝利、愛国心、困難に打ち勝つ
ヒアシンス・・・・・しとやかなかわいらしさ、初恋のひたむきさ
キブシ・・・・・・・待ち合わせ、出会い、嘘
ナスターチューム・・勝利、困難に打ち勝つ、愛国心
フクジュソウ・・・・永久の幸せ、幸せを招く、最上の愛情、悲しい思い出、思い出
ベニバナ・・・・・・夢中、情熱、装い、化粧、包容力             マーガレット・・・・恋を占う、真実の愛、さよなら、忍耐と悲しみ、心に秘めた愛、誠実

誕生日の花 花言葉4月