誕生日の花 花言葉4月の記事一覧

藤の花言葉…意外に怖い、知っておきたい7つの事「フジ」

花言葉  :  恋に酔う、佳客、歓迎、優しさ、決して離れない、

日本固有種で、本州・四国・九州の温帯から暖帯の低い山地、平野のは林に分布する。蔓は木に巻きついて登り、樹冠に広がる。蔓の巻き方は、右巻きで、かなり太くなる。花序は長くしだれて、20cmから80cmに達する。花はうすい紫色で、藤色の色名はこれに由来する。 他のマメ科植物同様、夜間は葉をすぼめる。         公園などに植えるときは木や竹、鉄棒などで藤棚と呼ばれるバーコラを設置し、つるを這わせる場合が多い。開花時には隙間から花が垂れ下がるように咲く。     花は天ぷらなどにすることができる。                     他のつる性植物同様、茎を乾燥させて椅子などの家具に加工されることもある。  日本では古くから、フジを女性に、マツを男性にたとえ、これらを近くに植える習慣があったそうです。外国の方々にも和の風情を強く感じさせるというフジの花。たおやかに垂れる花姿は、振袖姿のあでやかな女性を思わせます。

フジ(藤)画像                                      《4月29日の誕生花と花言葉》                カンガルーボー・・不思議、驚き
スターチス・・・・永久不変、変わらぬ誓い、しとやか
ツバキ・・・・・・高潔な理性、気どらぬ優美、控えめな美点、魅力
フクシア・・・・・熱烈な心、趣味がいい、恋の予感、交友
フジ・・・・・・・恋に酔う、佳客、歓迎
ローズ・・・・・・熱烈な恋、情熱、愛情、愛嬌、美、私はあなたにふさわしい、 内気な恥ずかしさ、感銘、温かい心、満足

誕生日の花 花言葉4月

山吹 花言葉 由来「ヤマブキ」

花言葉  :  崇高、気品が高い、待ちかねる、気品、金運、

低山の明るい林の木陰などに群生する。樹木ではあるが、茎は細く、柔らかい。背丈は1mから、せいぜい2m、立ち上がるが、先端はやや傾き、往々にして山腹では麓側に垂れる。地下に茎を横に伸ばし群生する、葉は鋸歯がはっきりしていて薄い。  晩春に明るい黄色の花を多数つける。多数の雄蕊と5~8個の離生心皮がある。心皮は熟して分果になる。                            北海道から九州まで分布し、国外では中国に産する。古くから親しまれた花で、庭に栽培される。花は一重のものと八重のものがあり、特に八重咲き品種が好まれ、よく栽培される。一重のものは花弁は5枚になる。

太田道灌と八重山吹の話はよく知られている。なお、件の歌については、普通は八重咲き山吹には実がつかないことを述べた歌とされるが、「七重八重」を山吹が積み重なる様に咲く様子を述べたと解し(下記記載)、ヤマブキの果実が堅くて食えないので、「山ほど花が咲くのに、食える実がつかないのは情けない」とする解釈もあるらしい。                                    山吹色といえば、オレンジ色と黄色の中間色のことである。その昔小判を愛した役人や商人の隠語として使われたのが山吹色。往々にして小判の色をこれにたとえる。(山吹色のお菓子が良いねなど⇒・・小判の隠語)

室町時代の武将、太田道灌は、突然のにわか雨にあって農家で蓑を借りようとしました。すると、娘が出てきて一輪のヤマブキの花を無言で差し出しました。蓑を借りようとしたのに花を出されて道灌は内心腹を立てます。              後にこの話を家臣にしたところ、それは『後拾遺和歌集』の「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」の歌に掛けて、山間の茅葺きの家であり、貧しく蓑ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたのだと教わりました。  道灌は古歌を知らなかったことを恥じて、その後歌道に励み、歌人としても名をはせたといわれます。

ヤマブキ  ヤマブキ

《4月30日の誕生日の花、花言葉》              キングサリ・・・・・・淋しい美しさ
クリスマスローズ・・・追憶、慰め、私の不安を取り除いて、中毒
ナシ・・・・・・・・・和やかな愛情、博愛、よい語らい
ネモフィラ・・・・・・どこでも成功、可憐、愛国心
ヤマブキ・・・・・・・崇高、気品が高い、待ちかねる
リナリア・・・・・・・私の恋を知ってください

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