誕生日の花 花言葉3月の記事一覧

ハナモモ
 

「ハナモモ」

花言葉  :  恋のとりこ、良い気立て、恋の奴隷、貴方に夢中、

花を観賞するために改良された桃で、花つきがよいため、主に花を観賞する目的で庭木などによく利用される。日本で数多くの品種改良が行われ、種類が豊富。観賞用のハナモモとして改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからで、現在の園芸品種の多くも江戸時代のものが多い。桜の開花前に咲くことが多い。桃の節句に飾られる。結実するが実は小さく、食用には適さない。最近では、日本国外でもよく利用される。主な種類は源平桃、枝垂れ桃などです。(上の写真左は枝垂れ桃)

ハナモモ(花桃)の写真 ハナモモ ハナモモ

《3月3日の誕生花と花言葉》                 ハナモモ・・・・恋のとりこ、よい気立て                       レンゲソウ・・・心が和らぐ、私の幸福、あなたは幸福です、感化
モモ・・・・・・辛抱、忍耐、愛、懐かしい日、あなたに心を奪われた、気立ての良さ、恋の奴隷、

誕生日の花 花言葉3月

ナガバモミジイチゴ �「キイチゴ」

花言葉  :  愛情、謙遜、尊重される愛情、嫉妬後悔うらやむ、同情、哀れみ、不毛、先見の明、幸福な家庭、深い後悔、

バラ科キイチゴ属の北半球の寒帯地方から温帯地方まで広く分布する半落葉低木で、ラズベリー、ブラックベリーなど低木に実るイチゴ類の総称を指し、ラズベリーとブラックベリーの交配種であるタイベリーなど、種間交配が容易なため、数十種から数百種が存在するとされています。                        6月から7月にかけて熟した果実には、果汁を多く含み、爽やかな酸味、甘みがありジャム、ジュース、洋菓子など、食用として利用されます。                  東日本に自生するモミジイチゴ、中部地方以西、四国地方、九州地方に自生するナガバモミジイチゴは、枝にトゲがあり、黄色の果実を付けるため、キイチゴ(黄苺)とも呼ばれ、果実はラズベリー、ブラックベリーなどと同じように食用として利用されます。

キイチゴには種々有りますが黄色い果樹の実が一番甘く美味しいです。果樹は保存期間が短く遠方へは届けられません。秋田県南秋田郡五城目町では「町おこし」にと栽培を勧めております。洋菓子にして、とても美味しいです。

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《3月4日の誕生日の花、花言葉》               アイスランドポピー・・・慰め、やすらぎ、七色の恋、気高い精神、忍耐
アザレア・・・・・・・・愛されることを知った喜び、満ち足りた心、節制
キイチゴ・・・・・・・・愛情
スカシユリ・・・・・・・親思い、飾らぬ美、注目を浴びる
ペラルゴニウム・・・・・君ありて幸福
ムラサキケマン・・・・・あなたの助けになる

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