誕生日の花 花言葉1月の記事一覧

クロッカス「クロッカス」

花言葉  :  私を信じて、焦燥、青春の喜び、歓喜、不幸な恋、愉活、切望、あなたを待っています

原産地は地中海沿岸から小アジアである。晩秋に咲き、花を薬用やスパイスとして用いるサフランに対し、クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されるため、春サフラン、花サフランなどと呼ばれる。球根は直径4cmくらいの球茎で、根生葉は革質のさやに覆われているが、細長く、花の終わった後によく伸びる。花はほとんど地上すれすれのところに咲き、黄色・白・薄紫・紅紫色・白に藤色の絞りなどがある。植物学上は、クリサントゥスを原種とする黄色種と、ヴェルヌスを原種とする白・紫系の品種とは別種だが、園芸では同一種として扱われ、花壇・鉢植え・水栽培に利用されます。

ギリシア神話より、美少年クロッカスがリーズという娘と恋に落ちます。しかし、その恋がリーズの母親によって引き裂かれ、二人とも命を落としてしまいます。愛と美を司る女神アプロディーテーは二人を哀れみ、クロッカスをその名の花に、リーズを青いアサガオに変えたとされます。(愛と美の女神アプロディーテー)

紫色の花クロッカスの花言葉⇒愛の後悔、                   黄色の花クロッカスの花言葉⇒私を信じて、

crocus-purple  crocus-yellow

《1月5日の誕生花と花言葉》
ウラジロ・・・・・・無限に
カトレア・・・・・・あなたは美しい、成熟した魅力、優美な女性
ホワイトスター・・・信じあう心
ミスミソウ・・・・・自信、忍耐、内証、優雅、高貴、悲痛、少年時代の希望
ユキワリソウ・・・・あなたを信じます                        クロッカス・・・・・私を信じて、焦燥、青春の喜び、歓喜、不幸な恋、愉活、  切望、あなたを待っています

誕生日の花 花言葉1月

「パンジー」

花言葉  :  物思い、思想、思案する、私を思ってください、私は貴方を思う、思い出、記念品、純愛、

アマチュアの園芸家が大きく鮮やかな群性のスミレを作るために、野生のサンシキスミレと野生スミレビオラ・ルテア、さらに近東のスミレ、ビオラアルカイダを交配して生まれた。1820年代から1830年代に膨大な交配が行われた結果、有名な品種は非常に大衆的なものとなっていた。1835年までには400品種が存在しており、1841年までには、パンジーは鑑賞植物として親しまれるようになった。イギリスではフローリスト(園芸愛好家)たちによって育種され、1813年にトムスンが改良を始めたとされる。そして「ショウ・パンジー」が生まれた。しかし19世紀半ばには、ヨーロッパ大陸生まれのファンシー・パンジーに地位を取って代わられた。これは最初ベルギー・パンジーと呼ばれていたが、後にスコットランドで改良が行われた。                                    その後には交配が進み、黄金、オレンジ、赤、紫、青紫、白青、スミレ色、黒(濃青による)、複数色の混合など、多彩な色彩をもっている。パンジーは日当たりがいいところでよく生長する。パンジーは非常に丈夫な植物で、降雪で株が雪に埋まっても、低温で凍結しても、株・茎・葉・花は損傷せず、雪や凍結が解けた後は植物の活動を再開する。パンジーは秋蒔きの一年草であり、通常、ライフサイクルの完結には足掛け2年を要する。1年目に青葉を茂らせて冬を越し、2年目に花実をつけた後に枯死する。開花期は10月~5月である。寒冷地では多年草だが、日本の多くの地域では夏の気候が暑すぎるため枯れてしまう。ほとんどの園芸家は、ホームセンターなどで苗の状態で購入し、庭に移植する。こぼれ種でも自然に増える。

《パンジーの色別花言葉》                         紫色⇒思慮深い、                              黄色⇒慎まし幸せ、田園の喜び、                        白色⇒温順

purple-pansy yellow-pansy white-pansy

《1月6日の誕生花と花言葉》                         タケ・・・・・節度、節操のある
スミレ・・・・無邪気な愛を
ビオラ・・・・誠実な愛、私の事を思ってください
ユズリハ・・・若返り、新生                            パンジー・・・物思い、思想、思案する、私を思ってください、私はあなたを思う、思い出、記念品、純愛

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