誕生日の花 花言葉1月の記事一覧

サフラン「サフラン」

花言葉  :  歓喜、陽気、節度ある態度、ひかえめな美、青春の喜び、悔いなき青春

紀元前からヨーロッパでめしべが香料・染料として利用されていた。古代ギリシャではサフランの黄色が珍重され、王族だけが使うことを許されるというロイヤルカラーとされた時代もある。

別名薬用サフランと呼んで、同属植物で観賞用の花サフラン「クロッカス」と区別する。日本へは江戸時代に薬として伝わった。国内での栽培は、明治19年、神奈川県大磯町の添田辰五郎が病気の母親のため、球根の輸入と栽培を試みたのが始まり。

明治30年に内務省横浜衛生試験所の認定を受け、商品化・輸出されるようになった。明治36年には、辰五郎から球根を譲り受けた吉良文平によって大分県竹田市へ伝わり、同地は名産地になった。

現在、日本国内の約8~9割が竹田市で生産されている。 他には、宮城県塩竈市などで生産されている。

サフランの写真  

《1月3日の誕生花と花言葉》
マツ、、、、、、、不老長寿、永遠の若さ、勇敢                       スイセン・・・・・自己愛、神秘、崇高、うぬぼれ
クロッカス・・・・私を信じて、焦燥、青春の喜び、歓喜、不幸な恋、愉活、   切望、あなたを待っています
ニホンスイセン・・自己愛、自己主義、不遜、無礼、偽りの愛、愚かさ、神秘的、 自尊心が強い
フクジュソウ・・・永遠の幸せ、幸せを招く、最上の愛情、悲しい思い出、思い出 サフラン・・・・・歓喜、陽気、節度ある態度、ひかえめな美、青春の喜び、   悔いなき青春

誕生日の花 花言葉1月

ラッパズイセン「スイセン」(水仙)

花言葉  :  自己愛、神秘、崇高、自惚れ、エゴエズム、気高さ、尊重

多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。草丈は、品種・環境によるが15 -~50cm程度である。茎は、黒い外皮に包まれた鱗茎の内部にある。そのため切断しない限り人の目に触れることはない。葉身は若干厚みがあり扁平で細長く艶消ししのような表面をしている。                      葉の間から蕾みをつけた花茎が伸び、伸びきるとつぼみが横向きになり、成熟するとつぼみを覆っていた包を破って花が開く。典型的なスイセンの花の場合、雌蕊は1本、雄蕊は6本。6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つが、6枚に分かれている花びらのうち、外側3枚はがくであり、内側3枚のみが花弁である。二つをあわせて花被片と呼ぶ。一方、中心にある筒状の部分は副花冠という。花被片・副花冠の形状と花の着き方により、品種を区分する。

有毒植物で毒成分はリコリンとシュウ酸カルシュウム など。全草が有毒だが、鱗茎に特に毒成分が多い。スイセンの致死量は10gである。食中毒症状と接触性皮膚炎症状を起こす。中毒は初期に強い嘔吐があり摂取物の大半が吐き出されるため症状が重篤に到ることは稀であるが、鱗茎を浅葱(あさつき)と間違えて食べ死亡した例がある。葉がニラととてもよく似ており、ニラと間違えて食べ中毒症状を起こすという事件がときどき報告、報道される。ニラとの大きな違いは次の通りである。

  • 葉からの臭いがない(ニラは葉からニラ独特の強い臭いを放つ)。
  • 鱗茎がある(ニラは髭(ひげ)根で鱗茎はない)。

花言葉に思う⇒「うぬぼれ」、「自己愛」、「エゴイズム」何て言葉を聞いていますと、まるで自分に酔っている人間、つまりナルシストのように見えて来ちゃいますね。そう考えると水仙をプレゼントするときは気を付けないといけないなと思いますね。

《1月4日の誕生花と花言葉》                 スイセン・・・・・自己愛、神秘、崇高、うぬぼれ                            
デージー・・・・・無邪気、お人よし、控えめな美しさ                
クロッカス・・・・私を信じて、焦燥、青春の喜び、歓喜、不幸な恋、愉活、切望、あなたを待っています
ヒアシンス・・・・スポーツ、遊戯、変わらない愛情、初恋のひたむきさ、心静かな愛、しとやかな可愛らしさ

誕生日の花 花言葉1月