東北六魂祭りの記事一覧

各県の代表祭りが1か所に集まり開催される祭り。

「東北6県都」の代表的な6つの夏祭りが参加する祭りである。実質的な運営者は電通パブリックリレーションズ。開祭式には震災の犠牲者への黙祷を捧げ、閉祭式には鎮魂のため合唱を行っている。

メインイベントは「6大祭りパレード」であるが、パレードは道を一方向に動きながら行うため、その提示方法に適さない仙台七夕まつりは七夕飾りが祭り会場の飾り付けとして用いられ、パレードにはすずめ踊りが参加している。また、秋田竿燈まつりはパレード会場の一ヶ所に留まって妙技を披露する。その他、開催県の祭りからもパレードに参加がある場合もある。

各々の祭りは予定通り現地にて開催されます。
過去の開催結果 
第1回は宮城県仙台市 平成23年(2011)7月16日~17日で37万人
第2回は岩手県盛岡市 平成24年(2012)5月26日~27日で24万人
第3回は福島県福島市 平成25年(2013)6月 1日~2 日で25万人
第4回は山形県山形市 平成26年(2014)5月24日~25日で26万人
第5回は秋田県秋田市 平成27年(2015)5月30日~31日で29万人
第6回は青森県青森市 平成28年(2016)6月25日~26日の予定(最終開催)
青森ねぶた祭(8月2日~7日)
青森ねぶた祭  七夕祭りの灯籠流しが原型ともいわれる青森ねぶた祭。囃子とハネトが渾然一体となり、その魂を爆発させます。
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秋田竿燈まつり(8月3日~6日)
秋田竿燈まつり 真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として長い歴史を持つ竿燈まつり。勇壮な男たちが、重さ50キロ、高さ12メートルの巨大な竿燈を自由自在に操る妙技は必見です。
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盛岡さんさ踊り(8月1日~3日)
盛岡さんさ踊り さんざん悪さをしていた鬼の退散を喜んだ人々が「さんささんさ」と言って踊ったという地元の伝説に由来さんさ踊り。
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山形花笠まつり(8月5日~7日)
山形花笠まつり 「ヤッショ、マカショ!!」の威勢のいい掛け声と、あでやかな衣装の踊り手たちが、華麗な群舞で魅了する。紅花をあしらった笠の波がうねる様子が美しい祭りです。
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仙台七夕まつり(8月6日~8日)

仙台七夕まつり 伊達政宗公の時代から続く、日本一の七夕まつり。仙台の街全体を美しく彩る七夕飾りには、毎年200万人以上の観光客が訪れます。

福島わらじまつり(7月31日~8
福島わらじまつり 古来より健脚を願い、地元足尾神社に奉納される大わらじ。レゲエ調の平成わらじ音頭とヒップホップ調のダンシングナイトも一見の価値があります。

東北六魂祭り

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福島わらじまつりは、福島市羽黒神社の祭り。

江戸時代から300年以上の歴史がある信夫三山暁まいりを参考に、1970年(昭和45年)に福島市及び福島商工会議所が市民の健脚を願って始めた夏祭りである。旧正月14日に片方の大わらじを奉納(信夫三山暁詣り大わらじ奉納)し、8月にもう片方の大わらじを奉納する。8月の祭りが福島わらじまつりである。わらじの大きさでは恐らく日本一の大きさを誇る。東北六魂祭の一つに数えられている。

 

 

東北六魂祭り