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家庭菜園でキャベツの周りの草取りしていると、モンシロチョウが2匹舞遊んでいたが、その1匹が何度も同じキャベツに留まる、良く見ると尻をキャベツの葉へ押し付けているのだ、近づいてみたら卵を産み付けたのだ、小さな粒が2個付いている。

他のキャベツには青虫が付いてキャベツの葉が食べられて、開いた葉が無く葉の芯部だけが残り開いた手のようになっているから青虫の仕業と分かる。

また飛んで来て別のキャベツの葉に留まったので近づいて叩き落としました。 上手くいって地面に落ちてぴくぴく動いていたので棒で頭部を叩いて動かないようにした

暫くしたら叩き落としたモンシロチョウの60cm位の所を行ったり来たり舞っていた蝶が、死んでしまったであろう叩かれた蝶に暫く止まり飛んで行った。

またしばらくしたら先程のモンシロチョウだろうか、先程と同じように舞っていたが先程と同じように死んだ蝶に縋るようにしていた。

私に殺されてしまったモンシロチョウは雌の蝶だったのだろうか、雄の蝶が悲しんで何度も近くを舞いながら嘆いて、お別れの抱擁をしたのだろう。

モンシロチョウに感情あるのかは知らないが仲間か夫婦かは判らないが、死という事に遭遇した悲しみは昆虫モンシロチョウにもあるのだと思った。

 

家庭菜園, 未分類

東京都大田区で20歳の男性が「3歳の子供に睨まれたから」と云って虐待死させたという報道があった。

その男性とはその子供の母親の交際相手で1ケ月程前に、その母親の元へ転がり込んで一緒に住んでいて、夕食の時に子供に「にらまれた」からというようだ。

その子供は、この男性はどういう男性かは子供心にも何となく感じるものがあったのだろう、だから男性への「見る目」に現れて、それを感じた男性は暴行に出たのだ、また3歳の子供に「飛び降りて死んじまえ」とベランダへ、床に突き立てられた包丁、体ごとガラスケースへ投げつける、繰り返し顔を殴る、脳天や肩に格闘わざ、かかと落としの足蹴り、を加えたと報道された。

何も抵抗出来ないであろう子供にラクビーボールでも扱うごとくに好き勝手になぶり殺したと言われても仕方ない事だ、それを見ていた母親はどんな気持ちだったろう、ぐったりした子供をみて通報しようとしたが止められて、次の朝に通報したようだが直ぐに通報していれば助かったかも知れない。

その男性は暴力団に加わっており、「殴る蹴る」は何ともおもわない社会環境に居たとの事だがまだ20歳で「やることは皆やった」とほざこいているようだ。母親は22歳とと云うから20歳前の子供だ、生まれた子供に何の罪が有るというのだ3歳からして見たこの世の中はどのような風景だったのだろうか。

日々の思いの日記, 未分類