日々の思いの日記の記事一覧

今日の新聞記事で気が付いた
この事は核家族だからのことだろう。
そのこととは、遠くに住んでいる娘に、黒豆が美味しくできた、と話したら「私も作るから豆を送って」と言うので送ることにして、煮るときには「びっくり水を入れると美味しくなるから」と言って送ってから、数日して「びっくり水コンビニに売っていなかったので聞いたら取り寄せ致しますので待ってと言われた」とのことで可笑しくなったという話でした。

そのような事だから、普通の水のをペットボトルに入れ「びっくり水」として店に置いたら売れるかもしれないと思った。
昨今は一般家庭の常識が核家族になったことと家庭にての炊事が少なくなり何事もコンビニやスーパーで間に合うようになったことで家庭での家族としてのつながった伝統知識が薄れてしまっているのはさみしいと感じた。

そんなことで知識不足は恥ずかしいが、そのような人に対して新しく商品開発を考えれば商売になるのではないかなーと思った。

日々の思いの日記

昨年12月には雪がなくⅠ月になってようやくと云うか降ってくれました。    県内のスキー場も正月の休み中には雪が無く困った事だったでしょう。

我が家の周辺も雪景色です、例年の事だが体の小さい雀は何を食べているのだろう 3日も何も食べるものは見つからない程に雪に覆うわれた環境になっている。

何時もこの時には我が家の巣箱から育った雀の家族が庭の柿の木で私が玄米を呉れるのを待っているのだが、今年はそれが無い、居なくなった、その代わりと云うか集団で柿の木ではなく隣の山紅葉の木に留まり待っているようだ。

だが何時もの家族で有れば私が出て行っても逃げない、しばらくすると早くとせがむように近くに寄って来ていたのだが、今年の集団(20~30羽)私が出て行くと、さっと遠くの電線へ移動する、かなり人間不信になっている集団だ。

玄米を軒下に撒いてもなかなか食べに来ない、私が隠れるとちらほらと舞い降りて用心深くして数粒た食べるとさっと飛び去る、皆一緒に来て食べることはしない、だから後になったものは残りがないようだ、食べるものが無くなれば数羽づつに分かれて飛び去って行く。

我が家から巣立った雀達はどうしたのだろうか、その集団に入っていて、あの家では食べ物を呉れるから皆で行こうという事になっているのだろうか。

多分に毎年の事だから雀達の仲間で食べ物を呉れる家の情報を分ち合い集団になったのだろうか、皆の情報を集めると食べ物を呉れる家には危険が多いという情報が多いのだろうか、野に居る雀と一緒で我ら人間は最も危険な敵なのだろうか。

街部には猛禽類は居ないから安全と思うのは私だけか、昨年まではツガイの夫婦らしき雀が何時もいるので玄米を撒くと待ってましたとばかりにすぐ来て食べていたのだそしてしばらく与えずにいると近くの枝に来て早くとせがむのだったが、その雀はとうしているのだろう。

 

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