日々の思いの日記の記事一覧

先月の中旬に熊本、大分両県を中心に震度7の地震があり家屋が倒壊して避難避難して不自由な生活を強いられている。

完全に倒壊した家屋と倒壊は免れたが住む事は出来ない家はまだ集計されていないがかなりの数であると報道されいる。

そんな中で倒壊を免れた家屋に盗みに入る人間が居ると報道された。何という心の人間だろうか、また半倒壊までには至らない被災家屋の応急処置を持ち掛け高額な料金を要求したとの報道も有った。

この近年に阪神大震災、新潟県中越地震、東日本大震災とこの度の熊本地震だ、以前の阪神や新潟地震では報じられなかったが東日本大震災の折には原電事故で避難している家屋に「空き巣」に入られた家屋が有ったと報道されたが、この度も同様だ。

他地域で被害の無い人たちが善意で心を寄せあいながら少しでもお役に立ちたいと思って居る輪が広がる半面に、被災者への心無い仕打ちをする人間を、怒りを感じない訳にはいきません、同じ人間として恥ずかしく悲しく情けなく思う。

被災を受けて居ない家庭で、被災者家族を思う事を、これらの震災を話題にしてこれからの社会を背負って行く子供達への教えとしてはと思う。

 

日々の思いの日記

東京都大田区で20歳の男性が「3歳の子供に睨まれたから」と云って虐待死させたという報道があった。

その男性とはその子供の母親の交際相手で1ケ月程前に、その母親の元へ転がり込んで一緒に住んでいて、夕食の時に子供に「にらまれた」からというようだ。

その子供は、この男性はどういう男性かは子供心にも何となく感じるものがあったのだろう、だから男性への「見る目」に現れて、それを感じた男性は暴行に出たのだ、また3歳の子供に「飛び降りて死んじまえ」とベランダへ、床に突き立てられた包丁、体ごとガラスケースへ投げつける、繰り返し顔を殴る、脳天や肩に格闘わざ、かかと落としの足蹴り、を加えたと報道された。

何も抵抗出来ないであろう子供にラクビーボールでも扱うごとくに好き勝手になぶり殺したと言われても仕方ない事だ、それを見ていた母親はどんな気持ちだったろう、ぐったりした子供をみて通報しようとしたが止められて、次の朝に通報したようだが直ぐに通報していれば助かったかも知れない。

その男性は暴力団に加わっており、「殴る蹴る」は何ともおもわない社会環境に居たとの事だがまだ20歳で「やることは皆やった」とほざこいているようだ。母親は22歳とと云うから20歳前の子供だ、生まれた子供に何の罪が有るというのだ3歳からして見たこの世の中はどのような風景だったのだろうか。

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