日々のテニス日記の記事一覧

「健康維持とテニス大好き」

月に数度テニスをしている。

仲間と楽しく健康維持を兼ての楽しいスポーツだ。

だけどスポーツゲームだから自分のせいで負けると何となく寂しい思いとペアを組んだ人に悪いなーと思う。

またゲームだから勝たなければ面白くないという人も居るのでどうしても自分のミスで負けたと言われたり思われたりするのは気分的に良く無いから皆も頑張ってプレーするから面白いのだ。

またミスした折にその都度指導して呉れる人と、ミスする度に嫌味を含めた事を言う人もいるが、あれこれと言われるのは嫌いだがミスした事は確かだから言われてもやむを得ないが、ぐっと堪える。

それが嫌だからとコーチに着いて教えを乞う迄ででは無いから日々練習努力でペアに迷惑の内容なプレーをしたいと思って居る。

年に何度か今日は良かったーという事がある。

それはゲームをしてもミスが感じられない時である、こんな時の事を「今日は調子が良い日」と言うのだろう。

昨日はそんな日だった、何となく上手くなったようで気分が良かった。

スポーツは「上手く行われた事」をイメージして行えば上手く行くと、言うけれど思ってはいるが何時の間にか忘れて黙阿弥だが、こんどは忘れないようにと思う。

日々のテニス日記

「日々のテニスでの悔しい事」

高齢になってから始めたスポーツ、テニスで楽しんでいるのですが、競技だから対戦して勝者にならなくてはならない。

通常は仲間と健康と交流を旨として無理なく歳を得ても長く続けようとと思って楽しくとゲームをしているが、サークル仲間には自己のレベルをアップして競技に勝つ事を旨としている人もいる、だからその人は常に負けると悔しさを表面に出す、私は楽しくと思って居るので目的が異なる。

私のテニスを始めた思いは高齢になったら如何様に日々を過ごすかとの思いから高齢でも楽しく仲間と交流が出来れば良いとの思いからの事だったが、確かに競技だから勝ち負けで進行する、負ければ悔しい思いがあり、次は勝つぞという気になり日々練習することになるのだが、私は絶対に勝たなければならないと云う気にはならなかった、多分に高齢で技術アップしようと思わなく技術指導も受けて居ない、何事も習うという事にはお金も掛かる事である。

ある上手な人から「これから種々の大会に出て勝とう思うならお金を掛けるのも良いがその気が無ければ上手い人の見よう見まねで努力すれば良い」と言われた、シニアの大会は全国大会迄進もうとすればかなりの大会が有る。それらの大会では若い時からテニスをしていて高齢になった人が多数であるから途中参入で勝てる筈もない。

だがそれなりに楽しんで居る仲間もかなりいるので、その人達の大会もあるので参加して負けると悔しいから日々練習して、納得できるゲームをしようと思っている。高齢者テニスはシングルは無くダブルスゲームであるからパートナーが必要だ、それでパートナーに失礼のないゲームのやり方に気を使うのだ、大会に参加する時のペアパートナーは互いに気心を知った仲間だが、日々の練習ゲームでは仲間内でパートナーを順番に変えて練習ゲームを楽しむ事になって居るので、その時により、上位を目指す仲間とペアになると、その都度指導を受けたり、罵られたり、舌打ちさけたり、もうだめだ、と言われたりで「やる気」を無くしてしまうからますますミスをすることになるから、ペアもそれに高じて言うから全くに嫌になってしまう事がある。

テニスは紳士淑女のスポーツというが下手な者には当てはまらない、だからペアには迷惑の掛からないように努力が必要だ、勝ち負けでは無くペアに失礼の無い返球で、幾ら自分がミスなく返球しても対戦相手が「良き所へ来た」と思うようなレシーブではダメだ、それで我がペアパートナーへ厳しいボールが来てしまうとペアパートナーは気分を損ねてしまうから、その様にならない返球レシーブが必要だから、楽しいスポーツと言いどもメンタルなスポーツだ。

上手な人とペアになったら「怒らず」に「我慢」して「悔しがる」事が肝要だ。

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