日々のテニス日記の記事一覧

錦織圭は「守備万端で100%だ」とインタービューと話して居たが、ランク41位のペアに負けてしまった。                            解説の松岡修造は「以外性のプレーに負けた」と言っていたが、世界4位の錦織圭に勝つためには、考え抜いての対応だったのだろう、素晴らしい事だ。

私の現在は、ゲームで負ける事が多くなった、種々思う事もあるが実行されて居ないことだ、第一はレシーブ球が勢いがない事だ、早い球を返せば勢いのある早い球を送れるが緩やかな球を返せば強い球が帰って来るので、守備という形になってしまう。テニスは守備では負ける確率が60%だ。                   だからサーブ側は攻勢だからキープする確率が高い。そのような事で自分のミスが重なれば負ける事になる。自分はミスをしなくても緩やかな球を返球すれば相手が攻勢になり自分方は守勢になってしまう、だから自分はミス無く返球しても相手の思うツボに嵌って決められてしまうのだ。それと守勢になる為にミスがある、自分がミスを2回してしまうと殆んどが負けゲームとなる。ミスはしなくても弱い返球だから相手の球に押されてペアがミスになる、これは返球した自分に責任がある。      このような事がこの所多いので負ける事になる。ゲームだから負けるとどうしても口惜しさが残る今日この頃だ。

日々のテニス日記

「チャレンジ」とは審判の判定に対して異議を申し立てることです。

1セット(6ゲーム先取)に於いて3回認められている、異議が正しければ判定は覆ります、誤れば回数が1回減らされます。タイブレークになれば1回追加されます。

審判の判定が正しいかはビデオ判定が大型スクリーンに表示される仕組みにより判定されます、このシステムはテニスの四大大会のみですが「チャレンジ」を選手が要求出来ない大会があります、それは全仏オープン大会です、その代りとして「ボールマーク・インスペクション」ルールです。全仏オープンはクレイコートで有るのでボールの跡形の確認を要求出来ます。

ビデオ判定システムには全米大会(2006大会)より採用された、ホークアイと呼ばれるシステムで10台のカメラが設置されて、ボールの動きを追いラインの位置を確認してスクリーンに映し出すシステムです。

ウインブルドン大会を始めとして世界での大会に出場する選手のボールは早いので確認は難しい事は確かですね、我らは審判の付かないセルフジャッジで判らない時にはセーフと言うのがマナーと教えられている。

相手が「アウト」と行った時に「チャレンジ」と言って面白がっているテニスは楽しいですね。

日々のテニス日記