屁理屈と思い込みの記事一覧

これは花ですよ

 

子供の貧困ってどうしてだろう

子供の貧困、子供には全く意識無いことだ

学校でも給食費の払えない児童がクラスに数人はいるという

そのような事が知れるといじめにあう、仲間外れにされる

家に帰っても面白くない、貧しいから塾にも行けない

親との交わりは少ない、食事はただ食べるだけ

ということになると勉強はおろそかになる

これ等の事を越えて学校へ行くのは大変な事と思う。

 

そのような子供は大人になったらと、思うと心もとない。

子供の貧困は、親の責任である

その昔は結婚して子供が生まれたら何としても育てる

という気持ちが子供に伝わるから子供は意地でも

踏ん張り励む心が出ていようになっていた、

 

昨今はどうだろうか、

事の成り行きで結婚して、子供は生まれたが育てる

意志が無く両親も離婚を何とも思わない。

報道で見聞きすると結婚して離婚するのは3組に1組という

 

これでは子供はたまったものでは無い。

現在の我が国では核家族という状態だから

子供は放っておかれてしまうから始末が悪い

また片親で家庭を維持するのには難しい社会環境に

なっている、

 

政府は子供保育に努力しているが、

学校に入学してからが問題である。

子供が物心着付く頃に、自分の位置が判る、

それが何で自分はこんな環境なのだと、

現在の事に、不満を持つもの、その事から

反社会的になる者、現状に甘んじる者、

子供にはそれ以上の事は出来ない。

 

そんな環境にある子供は勉強に於いても遅れるようで

高学歴社会には置いて行かれるという

塾に行けないから高校、大学へと進めないから

就職にも選択幅が狭くなり給与水準も低くなる

よって子供が生まれても、その子供にも自分と

同じ境遇にしてしまう事になる。

 

このような環境になったのは、個人の自由が

そのような社会を作ってしまったように思う。

自由は大変に良い事だが、何から何まで自由では

だめだと思う。

 

自由ということは、勝手気ままとは違うと思う。

知恵ある人間だから、勝手気ままは止めましょう

動物の本能の赴くままに雄雌交わるごとく子供を産み

その後はどうなるかは知らないでは困ったものだ

 

子供を産んだからには子供が成人するまでは親の責任とは

憲法だが、有って無きがごときと思う。

個人の自由をはき違えて、勝手気ままで無い社会に

したいものだと思って居る。

 

 

屁理屈と思い込み

民主主義って、私はよく判らない。

米国の大統領選挙で当選した、トランプ氏を認めないという者もいる。

民主主義の発祥の国、英国でもEU連合から脱退すると、国民投票で決定しても

それを認めないという者もいる。

クリントン氏は素晴らしい、元大統領の夫と共に大統領就任式に参加している

トランプ氏と選挙で競い合い敗北したが、その結果を素直に認めている。

 

民主主義って、法律を守り多数決で物事を決定したら、

皆決定に従うのが民主主義だと思ていたのだが、

また我が国の国会で決定すれば、それに従う事になりますが、沖縄県知事は

あの手この手で反対している、これも民主主義のなせることだが。

 

民主主義のある一方では「個人の自由尊重」があるから複雑になるのだろう。

幾ら個人は自由と云っても、社会的には束縛されることは多い、

それは人間は「考える集団動物」だからだろう。

 

集団で暮らしてはいるが皆が平等とはならないのは、皆より考える知恵を

発揮した者が皆を従わせることになる。

知恵とは、力である力はお金を集めて「お金」でもって他の者の生活権を

抑えて従がわせる事になっているのが、現在の日本社会となっている。

これは、その昔の武士社会と似ているように思う。

 

お金のある人は「殿様」である、無い人は農民だ、殿様の会社に従って

生活しているではありませんか。

一揆をおこすのは、労働組合をつくらなければならない。

そんな事を続けていると他の殿様に攻め込まれて敗れてしまう恐れが

ある、だから家族を守る為に、サービス残業をして会社を守る事になる。

 

民主主義、個人の個性の尊重、とは言うが勝手な事をすれば、

出る釘は打たれ、流れに棹させば流される、兎角この世は住みにくい

とは誰がかその昔言っていた(原文とは異なる)

我がくには英国、米国、に次ぐ自由な国と言われているが、自由主義が

成熟した現在の英国、米国、と我が国は、次の生き方を模索しなければ

ならないのだろう。

 

大衆迎合主義(ポピュリズム)傾向にあるが、これも民主主義の最たるもので

多数の人に指示された者が、その者に従うのだが。

殿様とそれに密着したものは少数だが、力が有るから抵抗する事になる。

力のある者は、大衆平民の言い分は聞きたくないのであろう。

 

現在の日本では、「識者に聞く」と言い知恵と知識に優れた者(人)に意見

を求めて決定して大衆平民を説得している。

民主主義に従って我らが選任した者の決定は、我々に有るのだから、

我々の責任で有るのが民主主義と思って居る。

 

 

 

 

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