屁理屈と偏見の記事一覧

学校で道徳教育を推進しようと云う機運が高まっていると報道されている、大変に良い事と思うが、現在の教師は道徳と云う教育を受けていない戦後教育を受けた教師が多いと思う、道徳は家庭での躾けが多い中戦前生まれの親から躾けられた人も現在では70歳以上だから現在では家庭でも躾けを重んじる風潮が無い家庭で育ち「道徳」って何だと思う人もいるかもしれない。

道徳とは、と思う時には「個人が持っている内なる慣習に寄り養われた感情」だからそれを養う教育と云う事になるがそれを急にとは行かない事だろう。

戦後は「個人の自由」に重きを置いているら道徳はややこしくなる、その国や地域の慣習も一種の道徳として捉える事も必要に感じる。 慣習は永い年月を積み重ねてきたものだが「個人の自由」は慣習には合わないことがある、慣習は永い年月のうちに民主主義に基づいて出来たものと思う、その地域に住んでする人々が多数が良いと思うから続いて居る事で慣習になったのだから民主主義そのものだ、また国の事では日本文字は右手で書くように出来ているのだが学校では「個性の尊重」と云う事で左手で日本文字を書いても「右手で書く」ようには指導しないという、慣習教育も道徳と思う。

慣習は生活地域の多数が良しとするから続いているのだから民主主義の根幹だが昨今個性の尊重とやらで自分勝手に物事を行うのは「勝手気ままだ」祭りは私は嫌いだとのことににより参加しない事で地域の慣習は寂れて行くことになる、特に地域の伝統「祭り」は存続できない地域もあるようだ。

屁理屈と偏見

円が安くなり輸入品が値上がりしているという、昨日円安報道があり今日は値上がり、幾ら外国が近くなったとは云い外国の品が届かぬ前から値上げとは、ちと早すぎる、石油もそうだが直ぐに値上げしておかなければ資金不足に成るから早急に対応しないと次の輸入が資金不足になるからだろうか。

特に日本で生産される食料品は生産者が高齢にり生産が間に合わず外国から輸入している、現在の農業者は減る一方で有るようだ、間職に合わない作物を苦労してまで生産はしたくない、輸入品が安価で苦労の割りに豊かな生活環境でなく別な産業で働いた方が良いというのだろうか、耕作放棄により放棄地が年々増加している、山間農業地域、中間農業地域、平地農業地域、都市部農業地域と区別して農水産省は調査しているがどの地域も年々増加していると発表している、それぞれの地域にはそれなりの理由は有るだろうが香川県に相当する位の面積が有るという、何とか有効利用できないものだろうか。

空家の件数も戸数で見ると13%は空家と云う、それは建物を壊すのには経費が掛かる、更地にすれば税金が6倍に成るという。そのように農業耕作放棄地にはもっと高額な税金を掛ければ良いのではないかと思う、耕作放棄地にしない為に、耕作する人が居なければ貸し付ければ良い、先祖伝来の土地だから他人には渡さないという地主も居るが、国は纏めて借り上げて必要な人に貸し付ける仕組みが出来ているのだから有効活用すれば良いと思う、または土地持非農家からは戦後の農地改革のごとく国が買い上げてはどうだろうか(農地改革の時は小作人に土地を渡した)

屁理屈と偏見