家庭菜園の記事一覧

白菜の移植が例年より15日程早く行った(8月1日)順調に育ちお盆の時は大変に元気良かった、9月になったら4株がへなっとしおれているので取り除いた折に割ってみたら中芯部が茶色くなっている、3年ほど前にも有ったので、またやられたと思ったのだった。 取り除いたので後のものは順調に思えたのだったが9月12日には残り全部がしおれていたので全部取り除いた、その後に大根の種子を蒔いて置いたが、もう遅い感じがする。

病名ば調べたが、どの病気かは判りません。

 

①軟腐病⇒外葉や結球葉の基部に水浸状病斑を形成し、独特の悪臭を発して急速に軟化、腐敗する。
②尻腐病⇒地表に接した外葉の中肋に、淡褐色、大型不整形病斑を形成。病斑はやや陥没し、結球基部も褐変、腐敗する。
③黄化病⇒外葉・結球基部が淡褐変して軟化腐敗、枯死する。病変部に白色綿毛状の菌糸が見られる。悪臭はない。

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白菜の移植が例年より15日程早く行った(8月1日)順調に育ちお盆の時は大変に元気良かった、9月になったら4株がへなっとしおれているので取り除いた折に割ってみたら中芯部が茶色くなっている、3年ほど前にも有ったので、またやられたと思ったのだった。 取り除いたので後のものは順調に思えたのだったが9月12日には残り全部がしおれていたので全部取り除いた、その後に大根の種子を蒔いて置いたが、もう遅い感じがする。

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外葉や結球葉の基部に水浸状病斑を形成し、独特の悪臭を発して急速に軟化、腐敗する。  ②幼苗時に発生すると立枯れになる。多くは収穫期になって発生し、地表に接した外葉の中肋部に、淡褐色の小斑点を生じ、次第に拡大して黄褐色、径数cmの楕円やいびつな形の大型病斑になる。病斑部はやがて陥没し、被害葉はしおれて枯れる。なおも進行すると、結球葉まで侵され、軟化、腐敗する。しかし軟腐病の場合のように、悪臭を発することはない。

外葉や結球葉の基部に水浸状病斑を形成し、独特の悪臭を発して急速に軟化、腐敗する。
②地表に接した外葉の中肋に、淡褐色、大型不整形病斑を形成。病斑はやや陥没し、結球基部も褐変、腐敗する。

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