French marigold.jpg 「マリーゴールド」

花言葉 : 可憐な愛情、嫉妬、悲哀、別れの悲しみ、挫く、

ネガティブな意味の花言葉は、黄色を嫌忌するキリスト教圏の文化からきていると思われる。(黄色は、キリストを裏切った「ユダ」の服の色とされる)根に、土壌の中の「センチュウ」を駆除する成分を含み、畑に植えて農薬代わりにする利用法もある

大輪で草丈も大きめの「アフリカン・マリーゴールド」と、全体に小振りの「フレンチ・マリーゴールド」の2系統に大別される。別名「クジャクソウ(孔雀草)」、「センジュギク(千寿菊)」、「マンジュギク(万寿菊)」などある。

アフリカン種やアフロフレンチ種のように大きな花を咲かせる種は、雨が降ると花が水を吸って(正確には花びらの間に水滴がたまる)重たくなります。花が重たくなると花茎が重量を支えきれずに下からぐにゃりと折れてしまうことがあります。花茎が折れてしまったものは元に戻りません。折れてしまったものはきれいな内に切り花ににしても良いでしょう。マリーゴールドは水を吸う力が強く、切り花にも適しています。

《6月5日誕生花、花言葉》                      オモダカ・・・・・高潔、信頼
スカシユリ ・・・   親思い、飾らぬ美、注目を浴びる
ハマナス・・・・・照り映える容色、香り豊か、見栄えの良さ
ホタルブクロ・・・正義、誠実、貞節、愛らしさ
マトリカリア・・・集う喜び、楽しむ