マツヨイグサ「マツヨイグサ」

花言葉  :  ほのかな恋、移り気、温和、協調、静かな恋、浴後の美人、和きまぐれ、魔法、

マツヨイグサ属には黄色以外の白、紫、ピンク、赤といった花を咲かせる種もある。標準和名では、黄花を咲かせる系統は「待宵草」、白花を咲かせる系統は「月見草」と呼び、赤花を咲かせる系統は「夕化粧」などと呼んで区別しているが、一般にはあまり浸透しておらず、黄花系統種もよくツキミソウと呼ばれる。しかし黄花以外の系統がマツヨイグサの名で呼ばれることはまずない。なお黄花以外の種は園芸植物として栽培されているものが多い。開花時間帯についても、ヒルザキツキミソウなどはその名のとおり昼間に咲く。英語では夜咲き種は evening primerose、昼咲き種を sundrops と呼び区別している。

基本的に虫媒花だが、解放花ながら自家受粉を行う種や、閉鎖花を咲かせる種など様々である。黄花系統種のうち、マツヨイグサ やコマツヨイグサは、花が萎むと赤く変色するが、オオマツヨイグサやメマツヨイグサはそれほど赤くはならないので、こういった点でも種を区別できる。

マツヨイグサ マツヨイグサ

《6月2日の誕生花と花言葉》                 オダマキ・・・・・・・必ず手に入れる、素直
タイム・・・・・・・・勇気、行動力、活動、活気、大きな望み
スカシユリ・・・・・・清浄、上品
スカビオサ・・・・・・敏感、無からの出発、朝の花嫁、魅力、風情
ニーレンベルキア・・・心が和む
マツヨイグサ・・・・・ほのかな恋