スカビオサ「スカビオサ」(松虫草)

花言葉  :  朝の花嫁、敏感、無からの出発、魅力、風情、感じ易い、魅力、恵まれぬ恋、朝の花嫁、叶わぬ恋、私は全てを失った、

高原のお花畑を彩るさわやかな花で、昆虫のマツムシが鳴くころに咲くのでこの名がつけられています。ユニークな花形とソフトな色合いが魅力で、風に揺れて群れ咲く様子には、自然な風情が感じられます。古くから俳句にも詠まれ、秋の季語ともなっています。小花が集まって大きな頭状花を形づくり、外側の花弁が大きく広がるのが特徴です。

日本の固有種で山地の草原に生育するマツムシソウ(松虫草)も同属ですが、一般にスカビオサという名前で流通しているものの多くはセイヨウマツムシソウ(西洋松虫草)になります。                              松虫草の語源には諸説あり、花が散ったあとの姿が仏具の「松虫鉦」に似ていることに由来するともいわれます。

スカビオサ|スカビオサ・コーカシカ‘ファーマ’   スカビオサ|‘エコーブルー’の仲間 スカビオサの写真

《5月2日誕生日の花と花言葉》                オキシペタラム・・・信じあう心
キンポウゲ・・・・・子供らしさ、栄誉
スカビオサ・・・・・朝の花嫁、敏感、無からの出発、魅力、風情
スズラン・・・・・・幸福、繊細、幸福が戻ってくる、純潔、清らかな愛
フクシア・・・・・・熱烈な心、趣味がいい、恋の予感、交友
ライラック・・・・・愛の芽生え、青春の喜び、美しい契り 、出会いの喜び、友情