「コデマリ」

花言葉  :  友情、優雅、品位、努力する、いくじなし、努力する、

細い枝や葉が見えなくなるほど白い多数の花を咲かせ、枝垂れる姿がとても見事で、庭木や切り花として利用される、春を代表する花木です。同じ仲間のユキヤナギよりも遅く、赤褐色の新梢が伸びたあと4月から5月に開花します。
コデマリの属するシモツケ属は、シモツケやユキヤナギなど、小型で丈夫な育てやすい観賞価値の高い花木が含まれる重要なグループで、北半球の温帯に100種ほどが分布します。
コデマリは古く中国から渡来し、江戸時代初期から観賞用に栽培されてきました。和名は花の集まりを、小型の手まりに見立てたものです。             コデマリとオオデマリの違いは⇒花名や花姿が似ている植物にオオデマリ(大手毬)があります。オオデマリは5月頃にアジサイのような白い装飾花を多数咲かせます。コデマリはバラ科に属しますが、オオデマリはスイカズラ科の植物です。(写真右がオオデマリ)

コデマリ Viburnum plicatum var plicatum2.jpg

《4月2日の誕生日の花、花言葉》               アネモネ・・・・・はかない恋、真実、期待、あなたを愛します、信じる
カラー・・・・・・乙女のしとやかさ、歓喜、すばらしい美、壮大な美、清浄
コデマリ・・・・・友情、優雅、品位、努力する、いくじなし、努力する
サクラ・・・・・・精神美、優れた美人
ミヤコワスレ・・・強い意志、別れ、しばしの憩い、憂いを忘れる