サクラ(桜・ソメイヨシノ)「サクラ」

花言葉  :  精神美、優美な女性、純潔、淡泊、

日本文化に馴染みの深い植物である。日本において観賞用として植えられているサクラの多くはソメイヨシノという品種である。英語では桜の花のことをCherry blossomと呼ぶのが一般的であるが、日本文化の影響から、sakuraと呼ばれることも多くなってきている。サクラの果実はサクランボまたはチェリーと呼ばれ、世界中で広く食用とされる。

サクラの語源は、「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたもの、日本神話に登場する女神・木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)のサクヤをとったもの、など諸説あります。日本人にとって春の花の中でも特別な存在となっているサクラ。関東以西の平地では新年度が始まる3月~4月に開花することから、人生の転機を彩る花にもなっていますね。(写真左ソメイヨシノ、右八重桜)

ソメイヨシノ(染井吉野) 八重桜(ヤエザクラ) 

《4月9日の誕生花と花言葉》
サクラ・・・・・・・・・精神美、優れた美人
ペーパーカスケード・・・小さな思い出
ポリポジウム・・・・・・快活
ミモザ・・・・・・・・・優雅、友情、秘密の愛、豊かな感受性
ヤマブキ・・・・・・・・崇高、気品が高い、待ちかねる                    アストロメリア・・・・・エキゾチック、持続、援助、幸福、凛々しさ、華奢、  やわらかな気配り、幸い、人の気持ちを引き立てる