ハハコグザ「ハハコグサ」

花言葉  :  温かい気持ち、何時も思う、

有効成分は、全草にルテオリン・モノグルコサイド、フィステロール、無機物の硝酸カリなどを含有する
ハハコギサの全草を、乾燥したもの鼠麹草(そきくそう)は、鎮咳(ちんがいさよう)があります。
たん、せきには1日量10グラムに水0.5リットルを加えて、煎じながら約半量まで煮詰めたものをこして、1日3回服用します。
また、よく乾燥したハハコグサを細かく切り、1日量20グラム位を火にくべ、立ち上がる煙を吸っても、せき、たんには効き目があるといわれています。
慢性の気管支炎には、1日量50グラムを煎じて、1日2回食間に服用します。但し、胃痛、悪心といった軽い副作用を伴った場合は服用をやめた方がよいでしょう。
急性扁桃腺炎には、ハハコグサの全草10グラムと0.2リットルの水で煎じて、その液でうがいをします。
ハハコグサの全草の黒焼き粉を作り、トウガラシ粉を加えて、植物油で練り合わせたものを、たむしに塗ります。
若芽を、摘み取りゆでて水にさらして七草粥の具にします。
ハハコグサの草団子は、若芽を、塩を入れた熱湯でゆでで、水につけて軽くアク抜きしてから、細かく刻みます。こねたもち米の粉に混ぜて、よく練ってついてから、餅や草団子を作ります。
また、ハハコグサの若芽を、ころもを薄くつけて天ぷらにして食べたりしす。      

春の七草の一つ御形(ゴギョウ・オギョウ)はこの花のことである。 若い葉や茎は食べられる。 今の草餅の材料は蓬だが、以前は母子草が使われていたという。 全体にビロード状の白い綿毛がある。 和名の由来であるが、全体を覆う白い綿毛が「ほおけ立つ」ことから、かつてはホオコグサと呼ばれていた。それがハハコグサに変化したという。俳句の季語は春である。                                                                  

ハハコグサ花 ハハコグサ花

《3月1日の誕生花と花言葉》
フリージア・・・・・愛想の良さ、純潔、無邪気、あどけなさ、憧れ
ジンチョウゲ・・・・栄光、不死、不滅、永遠
ラッパスイセン・・・自尊、尊敬、インスピレーション、心遣い
ハハコグサ・・・・・温かい気持ち、いつも思う
ヒース・・・・・・・博愛、謙遜、孤独、休息、幸福な愛                   ヒアシンス・・・・・遊戯、変わらない愛情、初恋のひたむきさ、心静かな愛、  しとやかな可愛らしさ、