ラナンキュラス  

「ラナンキュラス」

花言葉  :  光輝を放つ、誉、名声、お祝い、魅惑的、美しい人格、 何時も魅力的、晴れやかな魅力、

ラナンキュラスはキンポウゲ科に属する花の総称を指します。原産地は東ヨーロッパ~西アジアで、全体としてはなんと約500種類もの花があります。           近年では、取扱いやすいと考えられる種類を中心に品種改良が進められ、色の種類や形が変化に富んだ種類、芳しい香りを放つ品種が登場しています。球根から育てられるという特性もあり、茎の長さも様々である事から、鉢植え・花壇といった様々な栽培場所を選ぶ事が出来ます。更に多湿の環境を好む種であること、霜に当たらなければ比較的耐寒性も高いことから、日本でも育てやすい花とされています。

ラナンキュラスの原種は一重で5弁の黄色い花ですが、オランダなどのヨーロッパを中心に改良が進みました。園芸種には花びらが重なって咲く八重咲き、さらに幾重にも重なって咲く万重咲きがあります。色も赤、白、ピンク、黄、オレンジ、紫などとても豊富です。                                  フランスのルイ9世が十字軍(主にカトリック教会の諸国が聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍)に加わり、帰国する際に花好きな母のためにラナンキュラスを持ち帰ったといわれます。

 

《3月6日の誕生花と花言葉》                 クリスマスローズ・・ 追憶、慰め、私の不安を取り除いて、中毒
ラナンキュラス・・・・光輝を放つ、誉、名声、お祝い、魅惑的、美しい人格
オウバイ・・・・・・・恩恵、優美
チューリップ・・・・・愛の告白、愛の宣言
ツクシ・・・・・・・・向上心、驚き
デージー・・・・・・・乙女の無邪気、無意識、純潔、明朗
木立性ベゴニア・・・・親切、丁寧
オオテマリ・・・・・・約束、私は誓います、天国、約束を守って、華