赤いツバキ(椿)「ツバキ」

花言葉  :  高潔な理性、気どらぬ優美、控えめな美くしさ、魅力、控えめな優しさ、女性らしさ、誇り、美徳、私は常に貴方を愛します、

常緑樹で、低木が多いが、一部高木もある。幹は直立するものと、根本からよく分枝するものがある。葉は単葉で鋸葉があり、革質であつく光沢がある。

花は単生で、美しいものが多い。萼片は5枚から多数、花弁は5枚または7枚が基本であるが、重ねの厚い八重咲きもある。雄蕊は多数で、放射状に黄色い雄蕊が多数広がる梅芯咲きという、独特の花形のものがある。

花色は白・ピンク・赤・赤紫が基本で、様々な複色花もあるが、キンカチャから改良された黄花種もある。

私たちが通常「椿」と聞いて思い浮かべる、あの花の形が好まれますが、西洋においては大~極大の八重咲きの豪華な形が好まれています。

日本においても西洋においても、椿の持つ「冬でも常緑・日蔭でも花をつける」性質が好まれているのに、花の姿の好みが全く違うというのは、面白いことですね。

また、日本においては花だけでなく、葉や枝も鑑賞の対象となっています。そもそも「ツバキ」という名は葉の様子を表す「厚葉木」や「艶葉木」からとられた、というのも、葉が珍重されていたからでしょう。

ツバキはかなり古い時代から庭木として利用され、江戸時代には多くの品種が作出された。また、18世紀には欧米に渡り、「西洋椿」と呼ばれる豪華な花姿の品種が多く作出された。ツバキのタネから採集される椿油は、化粧品や食用に利用されている。

何の花も何れは散るのだが「つばき」は散るとは言わないようである、花が落ちるというのです(花全体が)そんな事から年齢の高い方や病気のお見舞いには注意が必要です。

ツバキ(椿)‘月の輪’ ツバキ(椿)

《2月1日の誕生花と花言葉》
ウメ・・・・・・・高潔な心、澄んだ心、忠実、独立
サクラソウ・・・・若い時代と苦悩
ツバキ・・・・・・高潔な理性、気どらぬ優美、控えめな美点、魅力
ボローニア・・・・打てば響く、的確、芳香                  マーガレット・・・恋を占う、真実の愛、さよなら、忍耐と悲しみ、心に秘めた愛、誠実