タネツケバナ

「アワナズナ」(タネツケバナ)

花言葉  :  君に捧げる、勝利、不屈の心、情熱、燃える思い、君に捧げる、父の失策、

冬から春に、羽状に裂けて小葉が細長い楕円形をした葉をつけた花茎に、白い小さな十字状の花が10~20輪ほど次々と咲きながら、細長い棒のような実が上向きにつきます。

2月3日の誕生花は、4枚の花弁の白い十字花、タネツケバナ(種漬花)。花の名は、苗代にまくイネの種もみを水につける頃に田んぼの畦などで花が咲くことから名づけられました。

水田雑草としてもよく見られる。時に半ば水につかって育っている。日本全土に生育し、北半球の温帯域に広く分布する。なお、育ちがよいものは小型のクレソンに似て見えることがある。

七草粥の際には、春の七草のナズナと間違えられる例もある。果実の形が違うので判別は難しくないが、別に毒はないし食べられるので間違えても実害はない。

タネツケバナの仲間には、オオバタネツケバナやミヤマタネツケバナ、ハナタネツケバナ、近年帰化したミチタネツケバナ、タチタネツケバナなどがあります。

Cardamine flexuosa タネツケバナ タネツケバナ

《2月3日の誕生日の花、花言葉》                      アワナズナ・・・・・君に捧げる
スマイラックス・・・我が勝利
タネツケバナ・・・・勝利、父の失策、燃える思い
ツバキ・・・・・・・高潔な理性、控えめな美しさ
ヒイラギ・・・・・・先見、用心、機知、歓迎                    ベコニア・・・・・・愛の告白・片思い