ホトケノザ(仏の座)「ホトケノザ」(仏の座)

花言葉  :  調和、輝く心、小さな幸せ、

アジアやヨーロッパ、北アメリカなどに広く分布する。日本では、北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生する。道端や田畑の畦などによく見られる雑草である。昔子供が花びらを抜き取り、それを吸って蜜を味わって遊ぶことがあった。

春の七草の一つに「ほとけのざ」があるが、これは本種のことではなく、標準和名をコオニタビコラというキク科の草である。ところが、このためにこの種を七草の「ほとけのざ」であると誤解されている場合がある。本種は食用ではないため、注意を要する。

ウサギの顔のように見える花の奥には蜜が蓄えられています。もちろん、ただ蜜を提供しているわけではありません。それなりの計算があるのです。

蜜が蓄えられれている奥の場所までは、細い筒状になっています。蜜を求めてやってきた蜂やちいさな虫が、蜜を得るためには、この細い筒を通らねばなりません。

つまり、虫たちが気づかないうちに、その体に必ず花粉がつくようにできているのですね。
蜜までの通路はかなり狭いので、蜜にありつけるのは,おそらくハナバチの仲間か,小型のチョウぐらいでしょう。特にハナバチは,ホトケノザのお得意さんなのです。 (下写真左側がコオニタビコラ)

Lapsana apogonoides 

《2月8日の誕生日の花、花言葉》               スイートピー・・・・私を覚えて下さい、優しい思い出、優美、門出、繊細
ストック・・・・・・ふくよかな愛、ふくよかな愛情
ホトケノザ・・・・・調和
マリーゴールド・・・健康、可憐な愛情、嫉妬、悲哀、勇者、挫く、別れの悲しみ
ユキノシタ・・・・・切実な愛、深い愛情
ワックスフラワー・・気まぐれ、可愛らしさ