イエイオン/ハナニラ(花韮) 「ハナニラ」

花言葉  :  悲しい別れ、耐える愛、悔しみ、卑劣、星に願いを、愛しい人、

日本では、明治時代に園芸植物として導入され、逸出し帰化している。      葉には韮や葱のような匂いがあり、このことからハナニラの名がある。野菜のニラは同じ亜科に属するが、別属である。

球根植物であるが、繁殖が旺盛で植えたままでも広がる。鱗茎から10~25cmのニラに似た葉を数枚出し、さらに数本の花茎を出す。

開花期は春で、花径約3cmの白から淡紫色の6弁の花を花茎の頂上に1つ付ける。地上部が見られるのは開花期を含め春だけである。

あまり良い花言葉ではないような気がしますが栽培していると、なんだか嫌な方向に自分が進んでいきそうで、どうも栽培する事に関して気が進まない気がするかもせん。

花言葉なんてものをこれまで全く気にしてきませんでしたが、改めて花言葉を知ってしまうと、ちょっと薄気味悪い気がいないでもありませんね。

栽培しやすいし、ほったらかしでも全然問題なく丈夫に育つからでしょうか?ほったらかしでも丈夫に・・・ってところが、ハナニラの花言葉と合致しているようで
ちょっと鳥肌が立ってきますね。余計な事言ってしまいましたが綺麗な花です。

《2月10日の誕生日の花、花言葉》              エンドウ・・・・いつまでも続く楽しみ、未来の喜び、必ず来る幸福、永遠の悲しみ
ジンチヨウゲ・・栄光、不死、不滅、永遠
スナップ・・・・仮定、推測、予言、欲望、清純な心、純真
ハナニラ・・・・別れの悲しみ
ヒース・・・・・博愛、謙遜、孤独、休息、幸福な愛