エンドウ エンドウ   「エンドウ」

花言葉  :  いつまでも続く楽しみ、未来の喜び、必ず来る幸福、永遠の悲しみ、約束、

硬莢種は古くから乾燥種実として利用されており、日本ではアオエンドウは煎り豆、煮豆、鶯餡などに加工され、アカエンドウはミツマメやゆで豆として利用される。ヨーロッパでは煮込んでスープなどとして利用されてきた。

今日、世界中でもっとも大量に消費されているのは乾燥していない未熟の莢や種実を野菜として利用する軟莢種である。東アジアでは未熟な莢を利用するサヤエンドウとして、インドから西では完熟直前の種実を利用するグリーンピースとして、主に消費されている。

両者の性質を兼ね備えたのがスナックエンドウで、グリーンピースと同様に種実が完熟寸前まで大きく成長したものを収穫するが、莢もサヤエンドウと同様にやわらかく、果実全体が食べられる。

サッポロビールによりエンドウのタンパクを用いた「第三のビール」が開発され、新たな食品を生み出す素材として注目を浴びた。種実以外の利用もあり、若い苗や蔓の先の柔らかい茎葉も野菜として利用される。中国ではこれを豆苗(トウミョウ)と呼ぶ。

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《2月11日の誕生日の花、花言葉》              エンドウ・・・いつまでも続く楽しみ、未来の喜び、必ず来る幸福、永遠の悲しみ
クマモグサ・・・活力
コウリヤナギ・・しなやかな心
フリージア・・・愛想の良さ、純潔、無邪気、あどけなさ、憧れ
マンサク・・・・呪文、霊感、魔力
レモンバーム・・同情