Narcissus pseudo-narcissus「ラッパスイセン」

花言葉  :  自尊、尊敬、インスピレーション、心遣い、心遣い、貴方を待つ、報われぬ恋、片思い、

ヒガンバナ科スイセン属のイギリス、スペイン、ドイツ、地中海沿岸地域原産の球根性多年草。日本語名ではラッパズイセンとも呼ばれ、スイセン、ニホンズイセンに比べ、副花冠がラッパ状になることに由来します。

耐寒性があり、比較的容易に栽培できますが、植え付け直後は根が成長し、茎、葉などの成長が少ないため変化がわかりにくいため、水、栄養不足に注意が必要です。

全草、鱗茎にリコリン、シュウ酸カルシウムが含まれおり、葉をニラと誤って口にする事故が発生しており、口にした場合、嘔吐、吐き気、昏睡などの症状、最悪の場合命を落とす危険があり注意が必要です。

ギリシャ神話⇒美少年ナルキッソスは、その美貌によりさまざまな相手から言い寄られましたがいつも冷たい態度をとりました。森のニンフ(山、川、森、谷に宿る精霊)のエーコーもナルキッソスに恋をしましたが、彼に相手にしてもらえず、屈辱と恋の悲しみからやせ衰え、ついには肉体をなくして声だけの存在になってしまいます。

復讐の女神ネメシスは怒り、その呪いによりナルキッソスは水面に映る自分の姿に恋をしてしまいます。しかし、水面の中の像は、ナルキッソスの想いに応えることはなく、その恋の苦しみで彼は憔悴して死んでしまった。

そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンに変わりました。だからスイセンは水辺であたかも自分の姿を覗き込むかのように咲くといわれます。

黄色花の花言葉・・・私のもとへ帰って、もう一度愛して、愛に答えて、

Narcissus pseudo-narcissus cv. Pink Parasol    

《2月16日の誕生花と花言葉》              
フキノトウ・・・・・愛嬌、仲間、待望
ラッパスイセン・・・自尊、尊敬、インスピレーション、心遣い
レンテンローズ・・・追憶
ローリエ・・・・・・栄光、輝ける将来、勝利、名誉、                 チューリップ・・・・思いやり、愛の告白、美しい瞳、恋の告白、まじめな愛、    正直、早く会いに来て