フリージア

「フリージア」

花言葉  :  愛想の良さ、純潔、無邪気、あどけなさ、憧れ

南アフリカのケープ地方に10種あまりが分布しているが、オランダでの品種改良により現在では150以上の園芸品種が存在する。休眠期は夏でラッキョウによく似た球茎になる。

葉は劒形で数枚垂直に立ち、露地植えでは春に草丈が50 -~100cmくらいになり、穂状花序をなし、白・黄色・紅・桃色・赤紫・藤色・橙色などの6弁花を6 ~12輪くらい咲かせる。

白・黄色は切り花に多く用いられる。他の色は、病気に弱く切り花生産が難しいため、生花市場ではあまり流通しない。

千葉県南部や静岡県沿岸部など強い霜の降りない地方では露地植えで栽培できるが、東京あたりでは霜よけが必要である。鉢植えの場合は6寸鉢に7球植えにし、冬の間十分に日に当てるようにすれば球根が十分な養分を持っているので、特に肥料を与えなくてもよい。

アフリカ原種である黄色、白色のフリージアはキンモクセイのような甘い強い香り。紅・紫系は黄花種ほど強くはないが甘酸っぱい果物の香りがある。

《花色別花言葉》                                        紫・・・期待、感受性、あこがれ、                             赤・・・純潔、愛想の良さ、                      黄・・・無邪気、天真爛漫、                      白・・・あどけなさ、清い香り、慈愛、親愛、

フリージア  フリージア              フリージア  フリージア

《2月22日の誕生花と花言葉》

フリージア・・・・・愛想の良さ、純潔、無邪気、あどけなさ、憧れ
ユキヤナギ・・・・・殊勝、愛嬌
アフェランドラ・・・雄々しい、次への期待
クリサンセマム・・・高潔
ムクゲ・・・・・・・デリケートな美、尊敬、説得
ユーチャリス・・・・気品、清らかな心