ハハコグサ「ハハコグサ」

花言葉  :  温かい気持ち、何時も思う、無限の愛、忘れない、貴方を何時も思ってます、やさしい心、無償の愛、切実な思い、

日本では全国に見られるが、古い時代に朝鮮半島から伝わったものとも言われる。 人里の道端などに普通に見られ、冬の水田の畦にもよく出現する。        かつては草餅に用いられていた草であった。しかし、「母と子を臼と杵でつくのは縁起が良くない」として、平安時代ごろから蓬に代わったともされているが、実際には、出羽の国秋田や丹後の国峯山など、地方によっては20世紀でも草餅の材料として用いられている。もっとも、古名はオギョウ、またはホウコである。新芽がやや這うことから「這う子」からなまったのではとの説もある。            春の七草のひとつ「御形(ゴギョウ・オギョウ)」は、この花。草姿を人の形になぞらえてつけられたとされる。

ハハコグサの全草を採取し細かく裁断して日干しし、お茶にする。咳止めや内臓などに良い健康茶ができる。これには鼠麹草(そきくそう)という生薬名があるが、伝統的な漢方方剤では使わない。

放棄水田に咲くハハコグサ  ハハコグサ100411a-l.jpg

《1月8日の誕生花と葉》                   モクレン・・・    自然への愛、崇高、持続性、慈悲、高潔な心、
アザレア・・・・愛されることを知った喜び、満ち足りた心、節制
スミレ・・・・・さやかな幸せ、ひそかな愛、誠実
ハハコグサ・・・温かい気持ち、いつも思う、無限の愛、忘れない
ユキヤナギ・・・殊勝、愛嬌
ロウバイ・・・・慈愛、優しい心、心を持っている