Galanthus nivalis.jpg 「スノードロップ」

花言葉  :  希望、慰め、友を求める、恋の最初のまなざし、告知、

ヒガンバナ科ガランサス属(スノードロップ属、マツユキソウ属)の総称。ガランサスとも。マツユキソウ(待雪草)ということもあるが、マツユキソウはガランツス属の1種 の和名でもある。                            球根で育つ。種子から育てることもできるが、花が咲く大きさの球根に育つまで数年かかる。冬の終わりから春先にかけ花を咲かせ、春を告げる花として知られる。  花は白で、3枚ずつの長い外花被と短い内花被を持つ六弁花。いくつかの種では内花被に緑色の斑点がある。夜になると花を閉じ、昼間吸収した温かい空気を保管する。

イギリスの農村地方の言い伝えで、恋人の死を知った乙女ケルマは、スノードロップを摘んで彼の傷の上に置きました。恋人は目覚めませんでしたが、彼に触れた途端、彼の肉体は雪のしずく(スノードロップ)になってしまったといいます。この言い伝えのある地方では、スノードロップが死を象徴する花として扱われたり、死に装束を連想させる花として嫌われ、家の中に持ち込むと不幸が起こるといわれています。 このことからスノードロップをひとへ贈ると「死」を「希望」するとなり、「あなたの死を望みます」という意味に取られてしまう場合もありますので注意が必要です。

snowdrop

《1月10日の誕生花と花言葉》                スノードロップ・・・希望、慰め、友を求める、恋の最初のまなざし、告知
アナナス・・・・・・たくわえる、あなたは完全・・・・
セントポーリア・・・ちいさな愛
ツゲ・・・・・・・・堅固、堅忍、淡白、冷静
ツバキ・・・・・・・高潔な理性、気どらぬ優美、控えめな美点、魅力
レンギョウ・・・・・希望、豊かな希望、かなえられた希望