カスミソウ「カスミソウ」

花言葉  :  清らかな心、感謝、無邪気、無意識、切なる喜び、親切、清らかな恋、感激、愛らしい、夢見る心地、淡い心、深い思いやり、切なる願い、ありがとう、幸福、魅力、永遠の愛、純潔、

耐寒性または半耐寒性の一年草。ウクライナ、コーカサス地方、イラン北部などの高緯度地方が原産。花色は白か淡赤色。他のカスミソウ属と同様、岐散花序を形成する。長日植物で、日長10時間以下の短日条件では開花が抑制される。12時間以上の長日条件で開花が促進されるが、その効果は日長が長いほど強い。また短日条件でロゼット化が誘導されるが、温度はロゼット化にはあまり影響していないとされる。 切り花や花壇用に栽培・生産される。しかし開花調節技術が確立されておらず、長期出荷が可能になっていないために、同属の宿根カスミソウに比べ生産量は劣る。

『カスミソウ』と聞いて、どんなことを思い浮かべますか。多くの人が『花束の脇役』だったり『あまり目立たない存在』だったりと、少し地味な印象を持っているのではないでしょうか。しかし、カスミソウは花束にはかかせない存在です。主役の鮮やかなお花を引き立ててくれますし、数種類入っている花束もきれいにまとめてくれます。このカスミソウがあるのとないのとでは、花束の印象も大きく変わります。

また、カスミソウは素敵な花言葉を持っています。花束を贈るときに、カスミソウの花言葉に合わせて、メインのお花を選んでみてはいかがでしょうか。花束を受け取った相手との会話も弾みますし、何より思いがより一層伝わるはずです。このような脇役が有ってこそ主役が目立つのでよ。

下段の2枚の写真は「宿根カスミソウ」ですが「カスミソウ」とどこが異なるのかは判りませんね、通常花やさんにあるものは「宿根カスミソウ」と思ってよいでしょう。

宿根かすみ草 八重咲き カスミソウ

《1月11日の誕生日の花、花言葉》              エピデンドラム・・・判断力、ささやき
カスミソウ・・・・・清らかな心、感謝 、無邪気、無意識
シェフレラ・・・・・とても真面目
シザンサス・・・・・よきパートナー、あなたと踊ろう、協調
チオノドクサ・・・・栄光
ニオイヒバ・・・・・堅い友情