Daphne odora-ja01.jpg 「ジンチョウゲ」(沈丁花)

花言葉  :  永遠、不滅、不死、栄光、歓楽

常緑低木でチンチョウゲとも言われる。漢名は瑞香、別名:輪丁花。 原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。挿し木で増やします。赤く丸い果実をつけるが有毒です。花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。2月末~3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われる。蕾みは濃紅色であるが、開いた花は淡紅色で雄蕊は黄色、強い芳香を放つ。枝の先に20程の小さな花が手毬状に固まってつく。花を囲むように葉が放射状につく。

雌雄異株の植物です。雌雄異株では雌花を咲かすメスの植物と雄花を咲かすオスの植物に分かれています(キンモクセイ、イチョウ、ソテツなど)。なお一般的な被子植物の花はメシベとオシベの両方をもちます(両性花)雌雄異株のジンチョウゲも昆虫などに花粉を運んでもらい受粉すれば実がなりますが、現在日本にあるジンチョウゲの大半は雄株でほとんど結実致しません。

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《1月16日の誕生花と花言葉》                キンギョソウ・・・・清純な心、騒々しさ、清純
ジンチョウゲ・・・・栄光、不死、不滅、永遠
デンドロビューム・・わがままな美人、思いやり
バコパ・・・・・・・小さな強さ、愛らしい
ヒアシンス・・・・・勝負、あなたとなら幸せになれる
ローズ・・・・・・・熱烈な恋、情熱、愛情、愛嬌、美、、私はあなたにふさわしい、内気な恥ずかしさ、感銘、温かい心、満足