W anemone4031.jpg 「アネモネ」

花言葉  :  はかない恋、真実、期待、貴方を愛します、信じる、恋の苦しみ、見捨てられた、見放された、

ギリシア神話より、愛の矢で誤って傷ついた愛と美の女神アプロディーテーは、その矢の力によって美少年アドニスを愛するようになります。しかし、アドニスは狩りで猪に殺されてしまい、その流れ出た血からアネモネの花が生まれたといわれてます。

育て方は、種から撒く場合には9月から10月の間に行いますが、25度以上の暑い環境では発芽しないので、初秋のまだ暑い時期には日陰で保管するのが良いでしょう。植え付けを球根で行なう場合には時期としては10月以降が適していて、日当りの良い場所で栽培をします。
球根は乾燥しているときはカチカチで、そのまま土に植えて水をやると急激に水を吸収して球根が腐ってしまうので、植え付け直後は水を与えずに土が乾燥してから与えるようにするか、植え付けを行う前に球根に少しずつ水を吸わせて膨らませておいてから土に植えるという方法をとります。
ゆっくりと水を含ませていくことがポイントとなります。乾いた球根を水に付けるということは球根が腐ってしまう原因となるので決してしないようにします。球根はとがった方が下で、平らな方が上になるように置きますが上下の区別がはっきりしない場合は横向きにおいてもよいでしょう。
地面に直接植える場合には3cmくらいの深さのところに球根を植えて15cmくらいの間隔をあけて植えてきます。鉢植えの場合には1cmくらい覆土をし、直径18cmほどの鉢なら3個くらい植えます。
根が深く張ることも特徴なので、根が張れるスペースを残しておくことも大切になるので鉢の場合は浅植えにするのです。植え付けの際の用土は水はけの良く、酸性ではないの土を好むので、赤土と腐葉土を7対3くらいの割合で混ぜた土に石灰を混ぜ込んでおくとよいでしょう。

《花の色別の花言葉》                       白⇒真実、期待、希望、                         桃⇒待望、                               赤⇒君を愛す、                             青⇒信じて待つ、                            紫⇒貴方を信じて待つ、                         橙⇒有りません

    

  

《1月22日の誕生花と花言葉》                シンビジューム・・・・飾らない心、深窓の麗人、華やかな恋、素朴、高貴な美人
アネモネ・・・・・・・はかない恋、真実、期待、あなたを愛します、信じる
アンスリューム・・・・情熱、熱心、強烈な印象、恋にもだえる心、愛の芽生え
キルタンサス・・・・・屈折した魅力
ミニバラ・・・・・・・無意識の美、愛
モス・・・・・・・・・母性愛