「カランコエ」

花言葉  :  たくさんの小さな思いで、貴方を守る、幸福を告げる、おおらかな心

開花時期は秋から春だが、カランコエは日の長さが短くなると花芽がつきやすくなるので、夜も人工光が当たる環境ではいつまでたっても花が咲かないことがある。この性質を利用して、光が当たる時間を調節すれば一年中花を楽しめる。       いくつかの種は、葉の鋸歯部分に生長点を持っているのが大きな特徴である。葉が脱落するとここから発芽し新しい個体を形成する、栄養繁殖能力に優れている。コダカラベンケイや不死鳥錦などは葉が親株についているうちから盛んに新芽を出す。他の種でも稀に葉から芽を出すことがある。

花茎成長してその先にまとめて複数の花をつける植物です。次から次へと花茎が出てくるので、花が3割くらい枯れてきたころに、思い切って花茎の付け根の部分から切り落とします。鉢植えを購入する際には、全体的に間延びした姿になっていない、がっしりとしたものを選ぶようにします。
夏に新芽の先の部分を摘み取っておくと、脇から新しく芽が伸びてきて枝数が増え、その結果咲かせる花の数を増やすことができます。室内で育てていると、肉厚の葉の部分にほこりが溜まりやすいので、時々上から水をかけて洗い流してあげるようにするとよいです。開花時期は秋から春にかけてですが、自然環境の下で育てていると、花が咲くのは冬以降になることが多いのが特徴です。

一般に園芸店などで扱われるのは、ベニベンケイであることが多い。矮性種、高性種、斑入り種、などバラエティーに富んでおり、花色も、白、黄色、ピンク、オレンジ等豊富である。

 カランコエの花言葉を贈ると心から元気になる7つの理由 kalanchoe

《12月1日の誕生花と花言葉》
ゴールドクレスト・・・・不変
ドラセナ・・・・・・・・幸せな恋、幸福
ニオイスミレ・・・・・・奥ゆかしい、高尚、無邪気な愛
ハボタン・・・・・・・・祝福、利益、包む愛
ヨモギギク・・・・・・・平和