Ionopsis utricularioides - Flickr 005.jpg「イオノプシス」

花言葉  :  美しい人、

多年生草で着生植物。偽球茎は小さく、基部の鞘に隠れる。           偽球茎基部の鞘には大きな葉身が発達し、また偽球茎の先端にも一枚の葉身を持つが、これを欠く例もある。                          花は偽球茎基部の鞘の内側から伸び出す花茎の先に多数を着ける。花は小柄で、萼片と側花弁は小柄、唇弁のみがよく発達する。側萼片の基部は互いに融合して袋状となり、メンタムを形成する。唇弁は三裂し、中裂片のみが大きく広がって倒心形をなす。                                    側裂片は不明瞭で、その基部に一対の隆起がある。               アメリカのフロリダ州から西インド諸島、それにメキシコから中央アメリカ、ベネゼイラ、ブラジルに広く分布しています。                    岩場の棚や沼沢地の周辺に生え、樹木や岩などに着生します。長い花茎を分枝して、白色から淡紅色の花を咲かせます。唇弁の色は変異に富み、白地に紫色の筋から全体が紫色まであります。

Ionopsis utricularioides   Ionopsis gigantea

《12月2日の誕生花と花言葉》
シネラリア・・・・常に快活、望みある悩み、喜び
ドラセナ・・・・・幸せな恋、幸福
ブラキカム・・・・優美
ヘリコニア・・・・風変わりな人、注目
モス・・・・・・・母性愛
ユーカリノキ・・・追憶、思い出、新生