シザンサス「シザンサス」

花言葉  :  良きパートナー、貴方と踊ろう、協調、幸運を呼び込む、貴方と一緒に、協調、

外国品種、日本では秋にタネをまいて翌春に花を楽しむ秋まき一年草として扱われ、園芸で広く普及しているのは野生種同士を掛け合わせてつくられた交雑種(園芸品種)です。                                    葉は羽状に細かく裂けて繊細な雰囲気がします。主な開花期は3月~5月、大きさは3cm前後で花びらは縁からいくつかに裂けます。たくさんの花が一斉に咲く姿は、蝶が群れているようです。シザンサス属を和名でムレコチョウ属と呼ぶのはその姿からきているのでしょう。花色は赤、紫、ピンク、白、藤色などがあり、花の中心に黄色や茶色の模様や斑点が入るものが多いです。

日々の管理は、日当たりのよい場所で育てます。日照不足になると、茎がひょろひょろに間延びしたり花付きが悪くなります。鉢植えを購入した場合、日によく当てないと花がすぐに落ち、葉が黄色く枯れることがあります。室内におく場合は日当たりのよい窓際がよいでしょう。栽培適温は10℃前後、あまり暖かいと茎が間延びするので、暖房の効いた室内は不向きです。耐寒性はある程度あり、冬は霜や寒風を避ければ大丈夫です。苗ならベランダで充分冬越しできますが、花付き株は室内に取り込み、春になったら屋外に出します。
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。過湿に弱いので水のやり過ぎに注意しましょう。花は水に当たると傷むので、開花時は気をつけます。比較的肥料の好きな植物で、不足すると下の方から葉が黄色く枯れてきます。苗の時期から10日に1回、液体肥料を与えます。肥料は花が満開になる頃まで続けます。

シザンサスの花画像  

《11月2日の誕生花と花言葉》                キンモクセイ・・・・貴な人、謙遜、真実、陶酔
アワダチソウ・・・・・生命力
ガーベラ・・・・・・・神秘、光に満ちて、崇高美、究極美
フウセントウワタ・・・たくさんの夢
ユーチャリス・・・・・気品、清らかな心
ルピナス・・・・・・・母性愛、貧欲、いつも幸せ、安らぎ、空想