'Casa Blanca' lily; Oriental hybrid.「カサブランカ」

花言葉  :  純潔、雄大な愛、威厳、高貴、壮大な美しさ、

球根の植え付けは10月か11月がもっとも適していて1月前後まで可能とされていますが、できるだけ10月前後までに植え終えてください。
庭に植える場合は深めに植えます。球根三つ分ほどです。カサブランカは球根の下だけでなく茎の部分からも根が生えてきます。鉢植えの場合は球根が埋まる程度の深さで植えましょう。
半日陰を好みです。直射日光がバリバリ当っていると弱りやすいです。具体的には建物の東側です。西側は西日が当たって乾燥しやすいので避けます。
カサブランカはジャボリーとホワイトオリエンタリーの交配によりできた品種。ユリによくある内部の模様や斑点がない真っ白であるために「白い家」という意味から来ています。
カサブランカというと「白」が特徴なので「ピンク」のカサブランカなんて無い、と思っている人がいますが、ピンクのカサブランカなんてものもありますが、あまり面白味が無いので球根も切花もあまり出回りません。
よくカサブランカなどのユリのことをオリエンタル系と呼びます。これは東洋原産のヤマユリ・サクユリ・ウケユリなどを基本として交配してできたためです。ちなみに明治維新直後、日本の輸出品の13%がユリの球根でした。ヨーロッパにもユリはあるのですが、日本のように花が大きいユリは無く、東洋のユリは衝撃を持って受け入れられたのでしょう。

あなたの特別な人のお誕生日や記念日にとっておきの花束を贈りたいときには、「祝福」という美しい花言葉をもつカサブランカがお勧めです。ふんわりとカールしたまるで天使のような花びらは、神様が祝福しているように見えます。甘い香りを放つ腕いっぱいのカサブランカの花束を差し出されれば、誰でもうっとりと夢見心地になってしまうこと間違いありません。特別感のあるゴージャスなカサブランカの花束で祝福された相手は、きっとあなたへの想いを一層深めることでしょう。

 カサブランカの花画像       
 

《11月6日の誕生花と花言葉》                フジバカマ・・・・・・やさしい思い出、ためらい、躊躇、遅延
サネカズラ・・・・・・再開、再会、躊躇
フィクスプミラ・・・・知識
ブバリア・・・・・・・羡望
ブライダルベール・・・幸福
マンリョウ・・・・・・陰徳、慶祝