ヒイラギの花と葉 「ヒイラギ」

花言葉  :  用心深さ、先見明、歓迎、機知、保護、

低木で常緑広葉樹であるため、盆栽などとしても作られている。殖やし方は、実生または挿し木。葉に棘があるため、防犯目的で生垣に利用することも多い。     幹は堅く、なおかつしなやかであることから、衝撃などに対し強靱な耐久性を持っている。このため、玄翁と呼ばれる重さ3kgにも達する大金槌の柄にも使用されている。特に熟練した石工はヒイラギの幹を多く保有し、自宅の庭先に植えている者もいる。他にも、細工物、器具、印材などに利用される。              古くから邪気の侵入を防ぐと信じられ、庭木に使われてきた。家の庭には表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)に南天の木を植えると良いとされている(鬼門除け)。また、節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うという。                                  また、正月の飾りなどで有名です。丈夫で刈り込みにも強いので庭にもよく植えられています。葉縁にトゲトゲのある卵型の葉を対生させます。老木になると次第にトゲトゲが目立たなくなります。秋、葉の付け根に香りのある白花を咲かせます。咲き方は同じモクセイ科のキンモクセイによく似ています。初夏につける実は黒紫で地味な色です                                   日本でも、西洋でも、柊は「邪気を払って、悪いものをよせつけない」と信じられています。そんな尖った印象である柊ですが、ぎざぎざの葉っぱの中には、不似合いな可愛らしい白い花をつけます。とても甘く、漂ってくる香りも楽しむことができる。魔よけの他にも、いろんな顔を見せてくれる柊ですが、一生のうちには面白い変化も見せてくれます。それは、柊の花言葉にも反映されています。柊には、「先見の明」があるといわれ、きっと将来を導いてくれる力があるとされています。

ヒイラギの花   ヒイラギ

《11月8の誕生日の花、花言葉》                ウメモドキ・・・・  明朗、知恵 、深い愛情
キリ・・・・・・・・高尚
センノウ・・・・・・恋のときめき、被覆、機智
ダイモンジソウ・・・自由、不調和
ノバラ・・・・・・・素朴な愛、詩、無意識の美
フジバカマ・・・・   優しい思い出、躊躇、遅延